お問合せの際に、下記ポイントをまとめていただくとスムーズです。- 解体をお考えの地域/物件の大きさ(延床面積)/立地条件/残置物

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累計:28,632
(2004/9/1〜2017/5/31)

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初めてご利用の方へ:5分でわかる!初めての解体工事

初めてご利用の方へ:5分でわかる!初めての解体工事

1分でわかる!簡易版ご利用手順はコチラ

1.お問い合わせ

ご相談フォーム or フリーダイヤル 0120-987-455

お客様

(空き家になってしばらく経った実家をそろそろ解体して更地にしてしまいたいけど、どんな手順を踏んだらいいのかさっぱり…)

お客様

(…『解体業者紹介サービス』? 自分で解体業者を探すのは大変そうだし、トラブルになっても困るし、とりあえず電話してみようかしら。)

解体サポート

「お電話ありがとうございます。解体サポートでございます。」

お客様

「家の解体を考えているのですが…」

解体サポート

「どのような物件の解体をお考えですか?」

お客様

「空き家になっている古い建物を解体しようと考えています。」

解体サポート

「かしこまりました。それでは、お見積もりをお取りいただく上で最適な解体業者さんを選定させていただきますので、もう少し詳しい内容をお伺いしてもよろしいですか?」

お伺いする内容ご相談フォーム
  • お考えの地域 … (例) 東京都
  • 建物の概要と大きさ … (例) 木造二階建て 約30坪
  • 立地条件? … (例) 道幅4mくらいお隣と接近している

    どの程度の道幅に面していて、解体重機が使えるかどうかも、業者選定の基準のひとつとなります。

  • 解体ご希望時期? … (例) 3ヶ月以内を目安に

    80m2(約24坪)以上の建物を解体する場合、ご希望時期の1ヶ月以上前にお問合せいただくとスムーズです。
    ※ご契約から1週間経ってからでないと工事には入れません。⇒建築リサイクル法

  • 家財品の有無 … (例) ほぼ住んでいる状態のまま残っている
  • 現地調査への立会いの可否? … (例) 日程調整後、立会い希望

    遠方にお住まいの方はこの限りではありませんが、極力お立ち会いの上での見積もりをおすすめしております。

解体サポート

「――それでは、今お伺いした内容をもとに、最適な解体業者さんを選定し、ご紹介させて頂きます。(厳しい提携基準を満たし、実際にお会いしてから提携している優良な解体業者さんです。)
本日か明日中には、業者さんから『現場調査』のお立会い日程についてご連絡が入ります。」
※お立ち会いが難しい場合でも、解業者さんによる単独での現場調査は可能です。

お客様

『現場調査の立会い』って、どれくらい時間がかかるんですか?」

解体サポート

「建物の大きさなどにもよりますが、一般的な木造住宅の場合、おおよそ20〜30分程度で終えられることが多いです。」

お客様

「そんなに時間はかからないのね。それと、見積もり金額はどれくらい待てば分かりますか?できれば今すぐにでもだいたいの金額を聞いておきたいのですが…」

解体サポート

「正式なお見積もり書は、現地調査の後数日〜1週間以内でお手元に届きます。概算をお伝えしますと、先ほど伺った内容から だいたい○○万円ほどになるのではないかと思います。」

概算見積もりについて

お伺いした内容から、電話でもおおよその概算をその場でお伝えすることはできますが、正確な金額を知るために一番安心なのは解体業者さんの現場調査による正式なお見積もりを出していただくことです。

お客様

「 ――なるほど、だいたいの費用感はつかめました。 でも、見積もり書が届くのはいいけど、なんだか難しそうで…。 私のような素人が見ても理解できるものでしょうか?」

解体サポート

「ご安心ください。解体業者さんからお客様のもとへ届くものと全く同じお見積もり書が、解体サポートにも同時に送られてくるようになっております。内容は私たちが随時チェックをしておりますので、もしご不明な点や解体業者さんに聞きにくいような事などがございましたら、お気軽にご連絡ください。」

お見積もりをご覧になる際のポイント

ご自身で他に取られた見積もり書を見比べる場合は、「同じ工事内容かどうか」 を しっかりと意識して比較しましょう。
また、浄化槽や古井戸といった「地中障害物」が出てきてしまった場合など、 見積り作成時には分かりえないものが出てきてしまった場合は追加料金が発生してしまいます。
こういったものに関しては「見積もり除外項目」として記載をされていますので、お見積もりがお手元に届いた際には、注意してご覧になってください。

解体サポート

「それでは、解体サポートの○○が承りましたので、今後も何かございましたらお気軽にご相談くださいませ。」

2.業者選定・ご紹介

過去のご紹介実績やご利用後のアンケート結果などをもとに、皆様によってそれぞれ違うご相談内容を最も得意とする解体業者をご相談者様の地域周辺から原則1社様を厳選・選定し、ご紹介いたします。

多くの業者に情報を流し、連絡が入るような事はありませんのでご安心ください。

これより後は、基本的に業者さんとご相談者様との直接のやりとりが メインとなりますが、それぞれの内容に対してすべて解体業者さんからはこちら解体サポートには随時ご報告が入るようになっております。 解体業者さんに直接聞きづらいことや少しでも不安を感じることがありましたら、私たち解体サポートへいつでもご相談ください。

3.現地調査・ お見積り提出

解体現場を実際に調査していただいたのち、正確で責任あるお見積もりが解体業者から直接提出されます。
同時に解体サポートにも同じお見積もり書が届き、内容を必ずチェックしておりますので、明細をご覧になった上でご不明な点などがありましたらお気軽にお問い合わせください。

※万一、解体サポート紹介業者のお見積もりが他のお見積もりより高い場合がありましたらご連絡ください。ご相談者様自身で他の解体業者からお見積もりを取り、比較していただくことは大歓迎です。ご要望がありましたら金額交渉の代行も致します。また、別の解体業者さんをご紹介することも可能です。

4.ご依頼 or お断り

お客様

(現地調査の時もとても丁寧に対応してくれたし、安心してお願いできそうね。見積もり金額も思ったより安かったし、この業者さんに依頼しましょう!)

ご紹介した解体業者の見積もり内容や対応・説明等にご納得いただけましたらそちらの業者に解体工事をご依頼ください。(解体サポートへご連絡を頂いても大丈夫です。)

もしご納得いただけなかった場合でも、もちろんお断りすることは可能ですので 解体業者に直接その旨をお伝えいただくか、または解体サポートへご一報いただ ければ代わりにお断りのご連絡をいたします。

5.ご契約・届出

解体業者さんとご契約を交わしていただいた後、業者さんが行政への建設リサイクル法の届出をお施主様に代わって提出をします。ご契約時に必要な委任状をお渡し頂ければ大丈夫です。

6.着工

解体工事の流れ

1近隣挨拶

通常、工事着工の数日前までには解体業者さんが工期や連絡先の周知を兼ねて行いますが、可能であればご同行頂くのが理想です。しておかれると安心です。

近隣挨拶

2引込み配管・配線撤去の手配

■電気
電力会社に電気の停止、電気メーター・引込み線の
撤去をご依頼ください。
■ガス
都市ガスの場合はガスメーターの閉栓撤去・ガス管の地境切断を、プロパンガスの場合はガスボンベの撤去依頼をして下さい。
■浄化槽・便槽
専門の清掃業者に汚物の清掃を依頼しましょう。解体業者に相談してもOKです。
■有線やCATV
移設して引込線の撤去を依頼してください。
■水道の移設
特に工事中、ホコリの飛散を防ぐために散水用として使う事が多いので、完全に撤去せず業者さんに必要であるかどうかをお聞きください。

引込み配管・配線撤去の手配

3足場養生の組み立て

解体工事は高所での作業が伴うため、まず足場養生の組み立てを行います。
その際、防音シートや防炎シートを架け、騒音やホコリを防いで近隣の方へのご迷惑を最小限にします。

足場養生の組み立て

4建物内部の解体(内装解体) 不用品の処分について

建物から手作業で撤去できるもの(下記)を撤去します。
■たたみ、サッシ、断熱材、建具、瓦、内部造作、住宅設備機器、 石膏ボード、不要品(タンス・衣類など)

建物内部の解体(内装解体)

5建物本体の解体

壁、屋根、梁、柱などが残った上屋を解体し、基礎を掘り起こして撤去していきます。ホコリが飛ばないように、水を撒きながらの作業となります。

建物本体の解体

6廃材の分別・収集・搬出

廃材を木材、鉄、プラスチック、コンクリートガラなどに分別します。 細かなものは手作業での分別となります。

廃材の分別・収集・搬出

7地中の確認

家屋解体の終了後、廃材が地中に残っていないか、その下に コンクリートが入っていないかなどを確認します。

地中の確認

8整地 解体後の「整地」について

解体後の地面を平らに整地します。 また解体後、駐車場にする場合は砕石を敷いたり、コンクリートや アスファルトによって舗装を施します。

整地

9工事完了

可能であれば立会いのもと、残存物等がないか確認しましょう。

工事完了

7.完了・お支払い

お客様

(ご近所からのクレームも無く、工事のスピードも思ったより早かったし、とても綺麗に整地してくれた! さすが職人さんだわ。)

完了

お見積り内容での施工が完了しているか、お立会い確認のうえお引渡しとなりますが、遠方にお住まいでお立会いによる最終確認が 難しい場合には必ずしもお立会いは必要ではありません。 また、解体業者さんからのご請求書が到着しましたら解体業者さんの指定口座にお支払い下さい。

8.アフターフォロー

解体工事中~終了後に至るまで、私たち解体サポートが進捗状況をチェックをしております。
また、後日お送りする簡単なアンケートにて皆様お一人お一人に感想をお伺いしております。ご面倒でなければご協力いただき、今後解体でお困りの方により良いサポートを提供するための参考とさせていただきます。

ご利用者の声

解体工事の後は…解体工事後について

解体工事が終わった後は1ヶ月以内に【建物滅失登記】をする必要があります。解体業者から『取毀し証明書』等必要書類をご提出いただき、『建物滅失 登記』を行いましょう。

※滅失登記が行われないと固定資産税もストップしない、建替えの場合は建築確認申請ができないということになります。

滅失登記につきましても、解体サポート・解体業者どちらでも疑問にお答えできますので、お気軽にご相談ください。

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