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内装解体について

初めての内装解体 完全マニュアル

店舗や事務所、マンションの内装解体を検討する際には、
「初めての経験で何から手を付けていいのやら…。」と
お悩み頂く方が多いのではないでしょうか。
こちらでは、そういった方に向けて内装解体に関するポイントをまとめました。

見積もりのポイント

工事範囲の特定

内装解体の見積もりを取る際にまず重要なことは管理会社(もしくはオーナー)の方にも一緒に立会ってもらい、どこまで工事を行うのか、解体工事の範囲を明確にしておくことです。

内装解体

解体業者さんだけに見てもらうと、「これはどうします?」など聞かれても正確には答えられず、「とりあえずスケルトンで…」ということになり、解体業者さんは少しの漏れもないような完璧なスケルトンの見積もりを算出してくれますが、全ての工事内容が盛り込まれますので、当然高い金額となります。
契約内容に「スケルトン返却」となっている場合でも、残すことでオーナーさんにとってもプラスのものある可能性があります。
例えば、エアコンやトイレなどは状態の良いものがあれば、残しておくと次のテナントが決まりやすいということもありえますので。

トラブル回避の為に
現地調査(立会い)で決まった確認事項は、文書にして残しておくことをお勧めします。こうすることで、管理会社が残してOKと言ったものが、後からオーナーはNGと言う事ような、「言った、言わない」などのトラブル回避にもつながります。
見積もり入手時期
見積もりを取る時期ですが、やはり直前になってしまうと良心的な業者さんは工事に入れないケースもあります。
また、事務所の引越しなどの場合、退去する費用(解体費用以外)もそれなりにかかってきますので、移転先にどのくらいの費用をかけられるかを判断する上でも、工事を始める遅くとも1ヶ月位前までにはしっかり現場を見てもらうのが良いかと思います。

費用削減のためのポイント

内装解体に限ったことではありませんが、解体費用を抑えるためのポイントは建物の中に残っているものを出来るだけ少なくすることです。
初めに何を処分するかを決め、全て解体業者さんに任せる場合はいくらかかるのか、自分で減らした場合はいくら削減できるかも検討できるように見積もりを細かく出してもらうのもひとつです。
ただ、自力で撤去する場合、それなりに手間がかかるものもありますので、これから解体をお考えの方は実際に見積もりを取った上で、費用と労力のバランスを考えてみることをおすすめします。
このような事は時間的な余裕がないとできませんので、早め早めの行動、検討をお勧めいたします。

内装解体 専門用語

A工事
オーナー(貸主側)が発注する工事。
費用負担はオーナー。
共用施設(エレベーター、トイレ等)や共用通路(エントランス)
その他(電気設備・配線・配管)
B工事
テナント側の要望によりオーナー(貸主側)が発注する工事。
費用負担はテナント。施工は主にオーナー側の施工会社。
入居が決まったテナントが事業を行うために必要な工事。
建物全体に影響を与える場合が多い。
(防災設備、給排水設備、空調設備、分電盤など)
C工事
テナントが発注する工事。
費用負担はテナント側。オーナー承認のもと行う。
内装解体工事、現状回復工事、店舗内装工事
(間仕切り、照明、電話・ネット回線など)

内装解体リアルレポート

弊社が移転した際、それまで使用していた事務所の内装解体(スケルトン工事)を行いましたのでその時の様子をお伝えします。
退去する1カ月半前。解体工事の見積もりを算出してもらうため、解体業者さん、管理会社の方と三者立会いのもと行いました。

  • 1
    工事前
    工事前
  • 2
    工事前
    工事前
  • 3
    工事中
    工事中
  • 4
    工事中
    工事中
  • 5
    工事後
    工事後
  • 6
    工事後
    工事後

今回の解体工事に際しては、先にあげた「費用削減のためのポイント」にもあるように、不用品は可能な限り自分達で処分し、ソファーや応接間にあった机、OAフロアなど、まだ使えそうなものは使っていただける方にお譲りして再利用してもらいました。

内装解体見積書

項目 数量・単位 金額(単位=円)
内装解体工事    
間仕切り解体撤去作業 59.1m2 60,000
同上発生材搬出積込 運搬処分 59.1m2 50,000
床解体撤去作業(トイレ・給湯室・手前小部屋他) 20.6m2 20,000
同上発生材搬出積込 運搬処分 20.6m2 25,000
天井解体撤去作業(玄関・手前小部屋他) 22.7m2 50,000
同上発生材搬出積込 運搬処分 22.7m2 30,000
建物内残置物搬出処分 1式 30,000
上記他、造作物等解体撤去処分 1式 25,000
看板撤去処分 1式 10,000
エアコン(内外機共)及びダクト撤去処分 1式 30,000
現場諸経費(工具使用・損失費、車両経費等含む) 1式 10,000
   
小計 340,000
消費税 27,200
値引き -17,200
総合計 350,000

内装解体に関する他の費用例はこちらをご参照ください

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