未分類

現場確認~大型物件編②

投稿日:2019年12月4日 更新日:

先日に引き続き青梅市の解体現場に行ってまいりました。

前回お邪魔してから2週間近く経っていましたが工事は滞りなく進んでいて
元々鉄骨造りの3階建てで700坪以上あった大きい建物ですが
8割方、撤去が終わっていました。

解体現場で使われている重機はユンボまたはバックホウと呼ばれていますが
今回は大型の重機(0.7㎥)も含めて3台で作業されていたので
なかなか迫力がありました。

ちなみに0.7㎥というのはバケット(先端のバケツ部分)の容量を表していて
通称コンマナナと呼ばれています。

工事はこのまま順調にいけば年明けには完了予定ですのでまたその頃に
行ってみようと思います。

解体サポートではこのように鉄骨造りや鉄筋コンクリート造りの大型物件の解体を得意としている業者さんのご紹介も可能ですので、もしご検討されている場合は ぜひ一度ご相談ください。

【解体サポート】 フリーダイヤル:0120-987-455


【解体サポート】

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計40,000件以上

解体サポート 見積もり依頼
解体サポートへのお問合せ
解体サポートメディア紹介



-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

現場確認~大型物件編①

本日、東京都青梅市の現場確認に行ってきました。 秋晴れのもと、最寄り駅から歩くこと10分ほどで目的地に到着。 今回の現場は鉄骨3階建てで、延べ床面積は700坪以上ある、かなり大きな建物です。 行った時 …

お持ちの空き家は大丈夫?~備えあれば憂いなし~

日本の夏の期間は台風が多く発生し、時に甚大な被害を被る危険性もあります。 調べてみたところ、過去30年間の平均では1年間に約26個の台風が発生し、約11個の台風が日本から300キロ以内に接近し、約3個 …

no image

「親子3代」~東京都杉並区の現場にて

先日、事務所からほど近い東京都杉並区の解体現場にお邪魔してきました。 場所が交差点脇ということで交通量が多い上に道幅も狭く、隣接建物とも非常に接近して建っていたので重機が使えず、人力での解体でした。 …

「空き家」問題について①

昨今、社会的問題として取り上げられることの多い「空き家」。 東京都内でも手入れがされておらず一見して「空き家」と分かる建物がここ数年増えてきた気がしますが、この問題でお困りの方は全国にかなりいらっしゃ …

no image

発電機の使用には十分にお気を付け下さい!

先日、東京都世田谷区のアパート解体現場で解体作業員2人が死亡、1人が重体となったとても痛ましい事故が発生しました。 事故原因は室内で発電機を使用したことによる一酸化炭素が室内に広がった為に起きたようで …

2020年4月
« 3月  
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930