解体工事に関する内容

店舗解体

投稿日:2006年10月12日 更新日:

最近、内装解体や店舗の解体のお問合せが増えてきました。

もともと、一般のご相談者様がご自宅等を解体するときに
安心して業者を選べるようにという思いで当サポートセンター
をはじめましたが、最近はそれらに加え、個人オーナーさん
からの店舗解体のお問合せが増えました。

本日は
「今月中に店舗を移転するのですが、契約時には現状復帰と
なっていたため、元に戻さなくてはなりません。大家さんの方で
敷金から引いてくれるのか分かりませんので、間にあわないと
困るので連絡させて頂きました。」
というお問合せでした。
このような場合はまず、大家さんとできるだけ早い段階で話合い、
どの状態で返却するかを決めるのが優先かと思います。
契約時は原状復帰という条件でも、次の店子によっては残した
方が良いものもあり、大家さんにとっても好都合だからです。

その分、解体費用も安くなりますので早め早めの対応を・・・!

ただし、ギリギリまで次の店子の状況によって分からない事も
よくあります。
そのような場合は業者さんに事情を説明して、見積りに○○を
残す場合と全て解体(スケルトン)する場合などで2通り出してもらう
ことをおすすめいたします。

 

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体工事に関する内容

執筆者:

関連記事

分離発注を義務付ける国

アメリカでは法律で分離発注を義務付けている州があります。 建設工事の先進国でこのような法律があるのは、分離発注をすることにより施主の利益になる事が分かっているからでしょう。 分離発注(ここでは建築と解 …

建物滅失登記について

最近は建物を解体した後にしなければならない「滅失登記」をご自身でされる方が増えているようで、ご相談を頻繁にいただきます。 滅失登記を「土地家屋調査士」に依頼(委任)すると費用は4~5万円程度かかるので …

遠方の解体って大丈夫?~京都市にお住まいの方からのご相談~

以前、京都市にお住まいの方から福岡県飯塚市内にあるご実家の解体についてのご相談をいただきました。「細い通路の奥に空き家になった住宅があります。通路の近くには車が止められます。解体現場からは遠方(京都市 …

解体検定

以前から解体サポートのサイト上に掲載している『解体検定』 適正な解体業者選びのコツや解体に関する基礎検定ですがすでに250人を超える方が「受験」していただいたようです。 また、その合格率も78%と非常 …

お持ちの空き家は大丈夫?~備えあれば憂いなし~

日本の夏の期間は台風が多く発生し、時に甚大な被害を被る危険性もあります。 調べてみたところ、過去30年間の平均では1年間に約26個の台風が発生し、約11個の台風が日本から300キロ以内に接近し、約3個 …

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031