解体関連ニュース

空き家の戸数が820万戸に!

投稿日:2014年8月1日 更新日:

5年に1度行われている総務省の「住宅・土地統計調査」。
先日、2013年10月1日現在の調査結果が公表されました。

それによると、人が住んでいない空き家の戸数は819万6400戸で、
前回の5年前を62万8500戸も上回り、過去最多を更新したとの事です。

約820万戸とはなかなかイメージしにくいですが、
住宅全体に占める空き家の割合は13.5%とおよそ7戸に1戸が空き家という驚くべき数字です。

人口減少と少子高齢化という社会的な問題がその背景にあるのですが、
空き家が増えると様々な深刻な問題が起こります。

※参考 解体サポート 『深刻…。空き家問題』

解体サポートへのお問い合わせのなかで、空き家をお持ちで
解体工事に関するお悩みをお持ちの方は非常に多いです。

お盆休みに帰省されるご予定の方は、ご親族間でお話し合いをするいい機会かもしれませんね。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体関連ニュース

執筆者:

関連記事

解体サポートは今年で15年目となりました!

明けましておめでとうございます。今年も一人でも多くの方のお役に立てるよう、スタッフ一同、精一杯頑張ります! 毎年たくさんの方々からお問合せを頂き、おかげさまで解体サポートは今年で15年目を迎える事が出 …

全国初の空き家税導入へ

京都市で2026年以降に全国では初めてとなる空き家税が導入されることになりました。この決定に至った背景として京都市内では慢性的な住宅不足が続いているため、この制度を設けることによって課税回避のための売 …

no image

石綿新法

先日の新聞記事で、3月20日からスタートする『石綿新法』の準備が間に合っていない、というものがありました。 どうやら法律として成立から2ヶ月という速さで受付を始めるにはどうしても無理があるようです。 …

大阪市 ブロック塀等の撤去を促進する補助制度

6月18日に発生した大阪北部地震で、倒れてきたブロック塀の下敷きになり、高槻市の小学4年生の女児が亡くなってしまうという非常に痛ましく、悲しい事故がありました。民家のブロック塀の倒壊に巻き込まれた男性 …

no image

建設工事単価が下落

先日の日経新聞夕刊で、気になる記事を見つけました。 鉄筋加工やコンクリート基礎工事といった建設工事単価が一年前に比べて約1割程度下落しているとの事です。建設工事の減少で職人さんの余剰感が広がっていて、 …

2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930