建物解体ブログ

一方的な言葉の押し付け

投稿日:2008年4月3日 更新日:

ご利用者様からのアンケートなどには「業者さんの対応が良くて」
「きちんと話を聞いてくれて」などという言葉をよく見かけます。

特に、ただ更地にすればいい現場とは違い、樹木の移設だったり、
ブロック塀の補修だったりと、話し合って調整しなければいけない
現場も多いでしょう。

そのときに、きちんと話に耳を傾け、相手(ご相談者様)にわかる
ように説明していただける業者さんは非常に喜ばれます。
上からものを見た(わかったような)口調で、相手の意見を聞かない、
言わせない、という話もよく聞きます。
確かに業者さんの意見のほうが正しいことのほうが多いでしょうが、
そのような業者さんはどんなに金額が安くても、安心して最後まで
きちんと責任をもって工事をしてくれるかどうか疑問です。

自分(業者)としては当たり前のことでも、初めての方もいるわけで
その人に理解してもらえる説明をしてくれる業者さんには「この人
だったら信頼できる」「任せても安心」と感じることができますよね。

これは、どんな場面にも通ずることだと思いますが、一方的な言葉の
押し付けではなく、話を聞く姿勢がよい関係づくりには大切ですね。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-建物解体ブログ

執筆者:

関連記事

街を歩けば解体現場が

街中を歩いていると至るところで建設工事や解体工事が行われていることに気が付きますが、職業柄どうしても解体現場の方に目がいってしまいます。 今朝も自宅を出て会社に来るまでに6か所も解体現場がありました。 …

実家を解体するという事

 「空き家になった実家を解体しようと思うのですが…。」  「遠方にある実家。すでに何年も空き家状態で、ご近所からクレームが…。」  「父の老人ホーム入居にあたり、実家の取り壊しを考えています。」 ここ …

第10回 解サポ勉強会を開催いたしました。

2007年から毎年開催している解体サポートの勉強会。 全国各地の提携業者さんにお集まりいただき、質の高い情報交換の場として、毎年恒例のイベントですが、今年は10回目の節目の開催となりました! 今回の勉 …

no image

今度は建材…。

大きなニュースになっていますのですでに周知かとは思いますが、大手建材メーカーの「ニチアス」が、耐火用建材の試験に際し、不正に大臣認定を取得していたとのこと。 納入していたのは大手ハウスメーカーなど合わ …

建物滅失登記の必要書類~建物滅失登記とは~

法務局に登記してある建物を解体した後は一か月以内に「建物滅失登記」をする必要がありますが、実はあまり知られていないようです。(不動産登記法57条) 法務局へ申請書とともに複数の必要書類を提出すると法務 …

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930