建物解体ブログ

安心をどう届けるか

投稿日:2006年10月5日 更新日:

先日、工事が始まっている現場へ確認に伺い遠方に住んでらっしゃる
施主さまへ画像添付してメールでご連絡させていただくと、うれしい
メールをいただきました。

 

お世話になっております。
現場確認の上のご連絡ありがとうございます。
高齢の両親の世話のため、現場に行くことができなかったため
本当にありがたかったです。
写真を見て、こんなに早く作業が進んでいくのかと改めて驚きました。
紹介していただいた○○さんは、見積もりの時から、
大変信頼のできる業者さんだと感じていました。
ただ壊すだけではなく、細かい所に配慮していただけるのだと感じ、
他社の見積もりを取ることなく、お願いしました。
何もわからない状態での解体依頼でしたので、
いい業者さんを紹介してくださったことに感謝しています。
また終了後、現場確認していただけるとのこと。
メールをお待ちしています。
この度はありがとうございました。

 

今回のようにご自身で現場を確認できない方にとっては、

・ご近所に迷惑をかけていないか。

・予定通りに終わるのか。

など気に掛かる事が多いはずです。

少しでも安心して業者を選び、解体工事を発注できるよう
サポートする存在にならなくてはと再認識しました。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-建物解体ブログ

執筆者:

関連記事

就業体験~インターンシップ~

当解体サポートでは毎年恒例の事になってきてるインターンシップの学生さんが今年も来ています。 学校の夏休みを利用して就業体験との事ですが、将来の『就業』という明確な目標があってまずは感心です。 インター …

三度決まらず…

12月に入り、冬らしい寒さになってきました。 この季節は火災による解体のご相談がとても多くなりますが、同時に積雪のある地域での 「雪が積もる前に…!(=年内に)」 というご相談も増えています。 ある程 …

建物滅失登記の必要書類~建物滅失登記とは~

法務局に登記してある建物を解体した後は一か月以内に「建物滅失登記」をする必要がありますが、実はあまり知られていないようです。(不動産登記法57条) 法務局へ申請書とともに複数の必要書類を提出すると法務 …

no image

公平な競争

最近、問題にされている官製談合についてのニュースを耳にするたびにあきれてしまいます。受け入れる防衛施設庁のOBによって、天下った先でのOBの処遇によって受注量が変わってくるということらしいのです。 解 …

no image

悲しい現実

本日新潟県地震で被災されたご相談者様から非常に悲しい現実のお問合せを頂きました。 被災してしまった母屋の解体をお考えで、ご自身で探されたある解体業者に見積りを依頼したところ、その解体業者は着工前に詳細 …

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930