解体工事に関する内容

ビルやマンションの解体工事

投稿日:2017年1月27日 更新日:

年が明けてそろそろ1ヶ月が過ぎようとしていますが、
今年は昨年よりも多くのご相談を全国各地の方からお受けしております。

なかでも増えてきているのが「ビルやマンションの解体工事」です。


昭和40年代に建てられた多くのビルやマンションの建替え時期に入っている影響が出始めているのかもしれませんが、
一般的な住宅の解体と比べて、大規模な建物の解体工事には様々な注意点があります。

 

■取得している許可

 

解体工事の請負金額が500万円以上になる場合、建設業の許可が必要ですので解体業者選びの際には注意が必要です。
(解体工事業の登録だけですと、500万円未満の解体工事しか請け負えません。)

■安全管理面

 

ビルやマンションの解体工事を安全に進めていくうえで、以下に代表される綿密な施工計画は必須です

・管理事項(落下災害、公害の防止、日常点検の実施など)

 

・安全作業打ち合わせ(危険予知、作業員の健康状態の確認など)

 

・重機災害の防止

 

・防火管理

 

・近隣対策(近隣住民への安全対策等の説明など)

ビルやマンションのオーナーさんは解体工事を検討する際、日々お付き合いのある不動産屋さんや、新築当初の建築屋さんに相談するケースが多いようです。

 

長いお付き合いをされているケースが多く、それぞれの業者さんとの信頼関係も出来ているので『任せて安心』という気持ちになるからか、「ポンッ」とお任せしてしまうことも多いようですが、ほとんどの場合それぞれの業者さんの中間マージンがかかるのでどうしても全体の解体工事金額が割高になってしまいます。

 

しっかりとした解体業者さんを探すことが出来て、解体業者さんと直接契約をする場合、そういった中間マージンがなくなるので、大幅なコストダウンが期待できます。

例えば、2,000万円位の解体工事の場合、仮に中間マージンが20%だとすると
400万円もの解体費用の節約になる場合があります。

 

解体サポートをご利用頂いた方の多くは、ビルやマンション解体のコストダウンに成功していますので、お気軽にご相談ください。

 

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体工事に関する内容

執筆者:

関連記事

no image

解体工事にも新型コロナウイルスの影響が…。

まだまだ収束が見えない新型コロナウイルス。 皆様お気を付けくださいませ。 実は解体工事にもじわじわとコロナウイルスの影響が出てきています。 具体的にはこのような事があげられます。 ・中国でつくられてい …

建物滅失登記について

最近は建物を解体した後にしなければならない「滅失登記」をご自身でされる方が増えているようで、ご相談を頻繁にいただきます。 滅失登記を「土地家屋調査士」に依頼(委任)すると費用は4~5万円程度かかるので …

京町家が消えていく日々

先日のニュースより ==================================== 京都市の町家、年平均800軒の割合で町家が解体されている。空き家率も14・5%と上昇。背景には町家の維持管 …

さいたま市浦和区で解体重機が転倒!!

先日(8月1日)のニュースより さいたま市浦和区のある地域での解体作業中にクレーンが倒れてしまったとの事! (※解体サポートがご紹介した解体業者さんではありません。) 周辺の電線を巻き込んで電柱がなぎ …

解体にかかる金額って?

 解体を検討される皆様が最初に気になるのは「費用」がいくらかかるのか?という事だと思います。 今回は、その「解体費用」の大まかな内訳について考えていきたいと思います。今回は大きく二つに分けて説明してい …

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031