解体現場確認

新宿区の現場確認

投稿日:2006年7月7日 更新日:

新宿区の現場確認に行ってきました。

現場は4m車道から2m幅くらいの私道を入った突き当たりにあったので、重機を入れるにしても周辺住民の方々の理解を得なければならない現場でした。

お見積り、ご契約という運びの中で施主様の方から
「家の前の私道は自分たちだけのモノではないので周辺の皆様にご迷惑がかからないよう綺麗に使っていただきたい」
というご要望がありました。

そこで、今回は私道に鉄板を敷き、綺麗に道路を使用するという方法を用いることで周辺住民の方々のご理解をいただいたようです。

このようなことは、業者さんの丁寧な挨拶と対応も大事ですが、一番は施主様と近隣住民の方々との日ごろの関係だと思います。

昨今、ご近所付合いに無関心なのが当たり前のようになっていますが、やはり日ごろからご近所付合いが大切だと感じました。

新宿区の解体現場

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体現場確認

執筆者:

関連記事

東京都港区の内装解体現場へ~気持ちの入れ方~

港区南青山の内装解体現場に行ってきました。 工事も最終日、現場は想像以上にキレイに仕上がってました。 私も床の磨き上げを少し手伝わせてもらいましたが、改めてこの解体業者さんの意識の高さに感心しました。 …

現場確認~大型物件編①

本日、東京都青梅市の現場確認に行ってきました。 秋晴れのもと、最寄り駅から歩くこと10分ほどで目的地に到着。 今回の現場は鉄骨3階建てで、延べ床面積は700坪以上ある、かなり大きな建物です。 行った時 …

解体工事のその後

今回は解体工事自体ではなく、解体工事の後の事について少し触れてみたいと思います。 解体工事が終わると、デコボコになった地面を整える作業「整地」という事を行います。稀にデコボコのままでも良いという方がい …

no image

見た目は同じでも

先日の現場確認。 夏から始まった解体現場が駐車場の施工まで終わり最終確認。 業者さん「舗装は水はけの良いものを使っていますが、それでも5年位すると目が詰まって本来の水はけ性能が落ちますので、このように …

狭小地の解体現場について

先日、東京都杉並区での狭小地の解体現場へお邪魔してきました。 建物は狭い路地の奥に建っていたので、解体作業は「手壊し」と言って人力での作業となり、その廃材を少しずつ運び出す作業(業界では「小運搬」と呼 …

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031