建物解体ブログ

中古家電 PSEマーク

投稿日:2006年2月20日 更新日:

解体するときに問題になるのが家電品の処分費。
少しでも解体費を安くということで行政の粗大ゴミや
リサイクルショップにという方も少なくありません。

しかしこれも4月から少し状況が変わるようです。
「PSEマーク」がない製品の多くが販売できなくなる
ので、リサイクル屋も引き取ってくれないか、引き取りに
料金がかかるようになりそうです。
安全性が確認できないなどの問題もあると思いますが
リサイクル政策を進める経産省の方針に矛盾していると
いう声もでているようです。

業者が自主検査でPSEマークを付ければいいという事で
自主検査をするところもあるようですが、それには数十万
円もする機械が必要とのことで課題は残したまま4月
を迎えそうです。。。

PSE

 

 

 

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-建物解体ブログ

執筆者:

関連記事

no image

廃棄物について

ビル(マンション)などのコンクリートにも寿命があるようです。 あるコラムによると、日本では、約30年と言われていますが、海外では80年~150年ももつという調査結果がでているようです。 この違いは、3 …

良くない整地と綺麗な整地(解体工事編)

先日、杉並区での解体現場確認を終えてから帰社する際に、別の現場で解体された後の状態(整地)の土地があったのですが、その状態の酷さに驚きました。 【良くない整地の例】 こぶしよりも一回り以上大きなコンク …

解体工事のダンドリ 完全マニュアル!

解体工事をお考えの方は初めて経験される方が大半で、 「何から手を付ければいいのか…」とお悩みになる事が多いようです。 そんな方々向けに解体サポートのホームページには様々なコンテンツを用意しておりますが …

【旗竿地での解体工事】おさえておきたいポイント

まず、ひとことで「旗竿地」と言われてもあまり耳慣れない言葉かもしれませんが、 住宅の密集している都市部などではよく見かける土地です。 (なぜ都市部に多いかというと、土地を効率的に分割するために生まれた …

no image

『石綿使用建築物等解体業務特別教育』

先日、タイトルの石綿に関する特別教育を受講してきました。 この特別教育とは、石綿に関する解体業務に携わるものはすべて受講しなくてはいけないとのことで、解体サポートとしても、ご相談を受ける立場として必要 …

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728