解体のご相談内容 解体工事に関する内容 空き家問題 ご注意・お願い 未分類

お持ちの空き家は大丈夫?~備えあれば憂いなし~

投稿日:2018年8月20日 更新日:

日本の夏の期間は台風が多く発生し、時に甚大な被害を被る危険性もあります。

調べてみたところ、過去30年間の平均では1年間に約26個の台風が発生し、
約11個の台風が日本から300キロ以内に接近し、約3個が日本に上陸しているそうです。

台風による強烈な雨風によって、屋根瓦が落ちたり、外壁が剥がれ落ちたり、
時には車庫の屋根が飛ばされるてしまったり、樹木が倒れてしまうなどの危険もありますので、空き家をお持ちの方は、苦慮されている方も多いのではないでしょうか?

管理されていない空き家は傷みが早いので、放置しておくと先にお伝えしたように
思いもよらない危険性があります。

また、雨漏りを放置しておくと室内に雨が入り込み、長い時間をかけて建物が腐ってしまった場合、解体費用が高くなってしまう可能性が高くなります。

なぜかというと、いざ解体工事をするときに、廃材を種類別に分けながら解体する工法の「分別解体」が出来ずに全て一緒に解体する「ミンチ解体」しか出来なくなってしまうからです。

「一気に壊せるから早くて安くなるのでは?」と思われがちですが、実はそうではなく解体費用は高額になります。

一気に壊した廃材をより分ける手間が大幅にかかり、分別しきれない廃材も増え、「混合廃棄物」という扱いとなり、
その処分費用(処分場の受け入れ単価)が非常に高くなってしまうからなんです。

また、年々産業廃棄物の処分料金は高騰している傾向にあるので、
先に延ばせば延ばすほど解体費用は高くなってしまう可能性があります。

備えあれば憂いなし。

早めの空き家対策が、精神的にも金銭的にもおススメです。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体のご相談内容, 解体工事に関する内容, 空き家問題, ご注意・お願い, 未分類
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

長屋の解体について

最近、長屋を解体したいというお問い合わせが増えています。(特に関西地方から)長屋でも全部を取り壊すのであれば通常の解体と変わりないですが、切り離し工事の場合は補修工事等が必要になってきます。 隣人の方 …

解体見積もり、お断りのご連絡

先日、大阪市のあるご相談者さまからこんなご丁寧な連絡を頂きました。 =================================「解体サポートさんから○○さん(解体業者さん)をご紹介していただき …

no image

それぞれの人生

本日、内装解体についてご相談がありました。お話を伺うと、これまで飲食店を運営していたそうなのですが病気をして体調を崩したため、これ以上商売を続ける事が困難になったという事でした。 解体するにはいろいろ …

長屋の切離し解体の業者選びは慎重に

先日、石川県と福井県の提携業者さんの現場を訪問してきました。 そのうちの1件の現場は内装の解体をしている最中でした。廃材も分別しなければならないので手間がかかります。 この現場で最も大変なのは両隣りと …

お盆休み明けには解体相談が急増

大型連休中やそのお休みが終わってからは 「実家の解体をする場合いくら位かかるの?」 というご相談が非常に増えます。帰省された際の「ご家族会議」の結果でしょうか? 建物の解体工事ご検討されている方で、な …

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031