解体のご相談内容

火災物件の解体について

投稿日:2016年11月25日 更新日:

昨日は東京都内でも季節外れの雪が降りましたが、寒い時期になると多くなるのが火災に遭った建物を解体したいというご相談です。

その際よく聞かれるのが

「建物はほとんど燃えてしまったので通常の解体よりも安くなりますか?」

といったご質問ですが、結論から申し上げますとほとんどのケースは割高になってしまいます。

その理由としましては燃えてしまった廃材の処分費用は通常よりも高くなること
(自治体によっては受け入れていないところもあります)と、
工事の際に廃材を分別するのに手間がかかってしまうことが挙げられます。

また火災物件の解体は業者さんによって得手不得手がハッキリ出てしまう(金額の差が大きく出る)ので万が一、火災に遭われてしまった場合は何社か見積もりを取って比較していただくことをおすすめします。

そして業者さんを決める時も火災物件の場合はいつにもましてご近所の方への配慮が大切になるので金額はもちろん大事ではありますが近隣対策をしっかりやっていただける業者さんかも重要になります。

もし火災に遭われてしまいお困りの方がいましたら良心的な解体業者様をご紹介させていただきますのでお気軽にご相談ください。

 

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体のご相談内容

執筆者:

関連記事

no image

急な案件も・・・

先日、ある映画制作の会社から問合せがありました。それはロケで使う場所の内装の一部を2~3日中に解体してほしいというものでした。 こういう業界は、スケジュールが決まっているが急に変更になったりすることも …

行政代執行は自治体にとっても最終手段。

平成27年に施行された「空き家対策特別措置法」。解体サポートのホームページでも空き家特措法について度々取り上げていますが、この約3年半の間に「行政代執行=所有者が解体に応じない空き家の強制撤去」を進め …

解体工事を終えた方からの「感謝のお言葉」

本日頂きましたメールの内容の一部より。 ========================= 解体サポート様 お世話様です。 この度は、解体の件で色々とご指導頂きありがとうございました!!また優良解体業 …

いい解体業者さんほど忙しい!~早めのご準備を~

一般的に2月は建設業界にとって「閑散期」と言われてきましたが、この時期でも、全国各地から解体工事についてのご相談を多数頂いています。 全国的な空き家問題や、建築と解体の分離発注が一般的になってきている …

最近の解体相談内容

「自宅の庭木や庭石を撤去してもらうだけなんですが、このような内容でも解体業者さんを紹介してもらえますか?」「お隣との境界になっているブロック塀の解体をお願いしたのですが・・。」「実家にある4.5畳位の …

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930