解体関連ニュース 空き家問題 ご注意・お願い

台風シーズンの解体工事

投稿日:2021年10月2日 更新日:

日本には毎年必ず台風がやってきて、大雨や強風で甚大な災害を及ぼす場合もあります。

特に空き家をお持ちの方にとって台風は悩みの種かと思いますが、空き家になっている建物は屋根やゴミなどが飛んでしまってご近所にご迷惑がかかることがあります。

ここ数ヶ月、解体サポートには台風の被害を不安に思ってのご相談が増えています。

また、あってなならないことですが、特に台風シーズンでは解体現場の足場が倒壊してしまうとなどで、現場の職人さんや通行人が怪我をされたり、亡くなってしまうような事故は毎年のように発生しています。

解体業者は気象情報を常にチェックして天災を予見し、足場の倒壊を防ぐ事前の対策がとても重要となります。
具体的な解体現場の対策としては、養生シートを外して風通しを良くしたり、しっかりと足場を壁つなぎしておくなどがあります。

どんなに「万全を期した」と思っても、さらに不測の事態が発生する可能性が高いのが台風の怖いところです。

解体サポートがご紹介する全国の解体業者さんは過去このような事故もなく、安心・安全で適正価格の解体業者さんですので、解体工事をご検討されている方はお気軽にご相談ください。

参考ページ 安全第一!台風の時期の解体工事

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体関連ニュース, 空き家問題, ご注意・お願い

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

宮崎県の空き家解体に関する取り組み

日本全国の空き家に関する最新情報をお伝えしていくシリーズ。今回は、宮崎県の情報をお届けしたいと思います。 ●宮崎県の空き家数は?最新の調査データ(平成25年・総務省)によると、日本全国の空き家総数は約 …

no image

歌舞伎座の解体

ニュースでもやっていましたが、銀座の歌舞伎座の解体が迫っています。 先日30日までの「さよなら公演」は連日満員御礼だったそうです。 瓦屋根に白い壁、赤いちょうちんや絵看板のあの建物は、銀座のビル群の中 …

渋谷区の解体現場からコンクリ片が落下

渋谷区のビル解体現場からコンクリートの塊が落下して、下にいた女性に直撃し足の指を切断するなどの重傷を負ったとのニュースが報道されました。 コンクリ片は幅約90センチ・高さ約70センチと幅約70センチ・ …

環境省の不法投棄対策

環境省は産業廃棄物の不法投機を防止する為に、ゼネコンなどの元請け業者に排出責任を負わせる方針を固めました。 なんと国内の不法投棄の約8割は建設廃材でその量は年間約10万トン!悪質な下請け処理業者が原因 …

解体業者の選定には何卒お気をつけ下さい!!

解体サポートは立場上、ご紹介できる提携業者さん以外の 業者さんについてはコメントを控えさせていただいております。 が!! 最近、ひどい業者が増えてきている様に感じます。 特に愛知を中心とした中部地方と …

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031