火災現場 ご注意・お願い

火の用心!

投稿日:2017年11月15日 更新日:

空気が乾燥してくるこれからの季節は火災に遭ってしまった建物の解体見積もりの問い合わせがとても増えてきます。
長年かかって築いてきたものを焼きつくし、時には生命までをも奪う恐ろしい火災。
防火の対策をとり、火災に遭わないことが一番かと思いますが、主な火災の原因は以下のようです。

1位 放火   (10.3%)
2位 たばこ  (9.3%)
3位 こんろ  (8.9%)
4位 放火の疑い(6.3%)
5位 焚き火  (5.9%)
6位 火入れ  (3.4%) 

(総務省消防庁「平成27年における火災の状況)」より)

放火は防ぎようがないと思いがちですが、
放火をされにくいようにする対策はあります。

①家のまわりに紙類や段ボールやなどの燃えやすいものは置かないように。
 共同住宅の廊下、階段などの共用部分には物を置かないようにしましょう。

②ごみは決められた日の朝に出しましょう。(前日の夜には出さない!)

③物置や車庫などは外部から簡単に進入できないように、鍵をかけておきましょう。

④消火器や住宅用火災警報器などを備えましょう。

⑤車やオートバイ、自転車のボディカバーは防炎製品を使いましょう。

⑥家のまわりは、外灯などをつけ、明るくしましょう。
※放火魔は、留守のときや、暗闇で見つかりにくい場所を狙います。

⑦コンセントの部分にホコリを溜めない
 (ホコリが原因で発火する「トラッキング火災」対策)

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-火災現場, ご注意・お願い

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

解体見積もりでよく見る「地中障害物」って何?

地中障害物とは建物の地中に埋没しているもの全般を言います。一般的には以前の建物の基礎や浄化槽等が多いのですが、以前建っていたの建物の廃材やゴミ等が埋められている場合もごく稀にあります。 通常、解体の見 …

no image

現場確認 火災

雨降りの昨日、横浜の火災建物の解体の現場確認に行ってきました。 ここは(解体サポートの業者基準を満たし)最近提携させていただいた業者さんの初めての工事でした。 ご相談者様も火災に遭われ、いくつかの業者 …

「解体工事」をご検討の方へ

お盆が空けてから少し経ちましたが、皆さまはどのように過ごされていたでしょうか。 今年は最大9連休という事もあって、実家に帰省される方も多かったともきいております。 帰省したタイミングでご実家の今後のお …

解体中の空き家で火災が発生…。

今年4月、福岡市西区で解体中の空き家や建物などあわせて3棟を焼く火事がありました。この火事をめぐっては、周辺の防犯カメラに不審な男が映っていたことなどから、警察が放火事件として捜査を進めていたようです …

no image

火災が多くなる季節

この時期になりますと、解体サポートにも火災に関するご相談、お問い合わせが増えてきます。 冬になりますと空気が乾燥し、湿気が少なくなるため少しの火種でも燃えやすくなり、通通常ボヤで済むようなものも、大き …

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031