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狭小地の解体現場について

投稿日:2018年5月2日 更新日:

先日、東京都杉並区での狭小地の解体現場へお邪魔してきました。

建物は狭い路地の奥に建っていたので、解体作業は「手壊し」と言って人力での作業となり、
その廃材を少しずつ運び出す作業(業界では「小運搬」と呼びます)も同時に必要です。

解体業者さんがこの「手壊し」&「小運搬」が得意かどうかで実は大きな金額差が出てきます。(不得意な解体業者さんは工事を請けたくないので、極端に金額が高くなります)

東京都内にはこのように狭小地や隣家と近接している建物がまだまだ多く残されているので、古くから解体業を営まれている解体業者さんは、手壊しが得意という傾向もあります。(昔は解体重機なんて無かったので…)

現場の様子はというと、このような独自の工具を使って廃材を運び出します。

ダンプへの積み込みも一苦労ですが、現場の職人さん達は連携よく速やかに黙々と作業を進めていきます。

付近は閑静な住宅街ですので、工事中の音だけではなく、職人さんの声もご近所さんは気にされる方もいらっしゃいますので…。

このように現場にお邪魔すると、見積もり書だけでは分からない事がたくさん見えてきます。

解体サポートは今年で15年目を迎えますが、本当の意味で「信頼できる良心的な解体業者さん」をご紹介できるように、また、「自分の家を解体するときにお願いしたい解体業者さん」との出会いのお手伝いをしております。

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