解体工事に関する内容 解体関連ニュース

足立区は解体工事の助成金が充実しています!

投稿日:2018年10月30日 更新日:

全国的に解体費用の助成金が充実してきていますが、
東京都足立区では耐震化助成制度の拡充がされ、
条件が整えば、なんと最大で210万円もの助成金を受ける事もできます。


◆足立区 住宅・建築物耐震改修・解体費助成拡充の概要(最大100万円までの助成金)

①助成条件

・昭和56年5月31日以前の建築(旧耐震)で、かつ2階建以下の木造建物
・耐震診断で改修の必要があると診断され、耐震改修または解体する場合

②助成の拡充内容

・解体:特定地域内の助成割合を9割にアップさせ、助成額上限を2倍に設定

※特定地域とは

③期間
平成30年8月1日から2021年3月まで

④助成金額
特定地域は10分の9、最大100万円
(特定地域以外は2分の1 最大50万円)

・お問合せ先

足立区役所 建築室建築安全課建築防災係
電話番号:03-3880-5317
ファクス:03-3880-5615

◆足立区 不燃化特区について(最大210万円までの助成金)

※不燃化特区とは

①助成条件
昭和56年5月31日以前に建築された(旧耐震)木造又は軽量鉄骨造の建築物
足立区の調査によって危険であると認められた建築物
(詳しくは建築安全課(03-3880-6497)または密集地域整備課(03-3880-6269)にお問い合わせください)
延焼防止上危険な木造建築物として国が定めた基準に該当する建築物

②解体後の更地に係る固定資産税等の減免について

更地を適正に管理することにより、最長5年度分8割の減免が受けられる可能性があります。

③期間
2020年度までの期限付

④助成金額

最大210万円(不燃化特区指定区域)

・お問合せ先

足立区役所 都市建設部密集地域整備課不燃化特区推進係
電話番号:03-3880-6269(直通)
ファクス:03-3880-5605

引用:足立区役所HPより
足立区 耐震化助成制度の拡充について
足立区 不燃化特区について

このように、各自治体には一般的にあまり知られていない助成金が充実している場合があります。「知らなかったから損をした…。」という思いをする前に是非調べてみて下さい。

また、解体サポートでは、全国の主な自治体の解体費用助成金情報をご案内する支援サービスをしております。
ご利用は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

※全国の解体費用助成金情報はコチラ
  ↓
解体費用助成金情報

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体工事に関する内容, 解体関連ニュース
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

解体中の空き家で火災が発生…。

今年4月、福岡市西区で解体中の空き家や建物などあわせて3棟を焼く火事がありました。この火事をめぐっては、周辺の防犯カメラに不審な男が映っていたことなどから、警察が放火事件として捜査を進めていたようです …

福岡市 家屋解体現場での死亡事故について

先日、福岡市南区で住宅の解体作業をしていた職人さんが重機とトラックに挟まれ、死亡してしまうという事故がありました。警察によると事故現場は坂道で、通報した作業員はトラックがバックしていたと話しているとい …

火事現場の解体について

「火災に遭ってしまったがこの後、何をすればいいのか分からない」「火事現場の見積もりを取りたくて近くの解体業者に問い合わせしたが断られてしまった」「自宅が燃えてしまったが火災保険に入っていなかったので出 …

お持ちの空き家は大丈夫?~備えあれば憂いなし~

日本の夏の期間は台風が多く発生し、時に甚大な被害を被る危険性もあります。 調べてみたところ、過去30年間の平均では1年間に約26個の台風が発生し、約11個の台風が日本から300キロ以内に接近し、約3個 …

老朽化した危険な空き家

行政代執行による危険な空き家の解体工事について

岩手県釜石市で倒壊の恐れがある空き家を市が強制的に取り壊す「行政代執行」が行われました。取り壊されるのは釜石市内の木造平屋建ての母屋と小屋などの建物で、建築から70年以上経過しているとみられています。 …

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031