自然災害 解体のご相談内容 空き家問題

台風等の自然災害で倒壊する前に

投稿日:

近畿地方を縦断した台風7号の影響で中国、近畿、東海地方で記録的な大雨が降りました。
この大雨によって、土砂崩れや浸水、家屋が倒壊したり落下した外壁の下敷きになるなど被害が多く出ました。

解体サポートにも「納屋の瓦が飛んだ」「庭木が倒れそうなので撤去してほしい」など台風の影響を受けてのご相談がお盆明けから続いております。

まだまだこれからが台風シーズンです。
また、台風だけでなく各地で線状降水帯による豪雨や突風も起きています。

老朽空き家の屋根が飛んだりブロック塀が倒壊したりと、人的被害になる可能性もあります。

自然災害による被害はいつ起こるかわかりません。
未然に防ぐためにも空き家になっている住宅や老朽化したブロック塀等を所有されている方はできるだけ早めに対処することをお勧めします。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-自然災害, 解体のご相談内容, 空き家問題

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

お盆休みの期間も受付しております~解体サポートからのお知らせ~

明日の「山の日」からお盆休みに入る方々が多いようですが、解体サポートは休まずにご相談をお受けいたします。 というのも、この期間は帰省された際にご親族でお家の事についてのお話しが多く出る時期ですので、解 …

解体工事 ご相談者様のモラルについて

解体サポートでは解体工事についてお困りな方のご相談を日々多数お受けしております。大多数の方は 「いい解体業者さんを探せないので、相談にのって下さい」 「見積もりが適正かどうか分からないので・・。」 「 …

no image

東京都世田谷区の空き家解体に関する取り組み

日本全国の空き家に関する最新情報をお伝えしていくシリーズ。今回は東京23区の中から世田谷区の情報をお届けしたいと思います。 ●世田谷区の空き家数は?最新の調査データ(2013年・総務省)によると、東京 …

老朽化した危険な空き家

行政代執行による危険な空き家の解体工事について

岩手県釜石市で倒壊の恐れがある空き家を市が強制的に取り壊す「行政代執行」が行われました。取り壊されるのは釜石市内の木造平屋建ての母屋と小屋などの建物で、建築から70年以上経過しているとみられています。 …

空き家対策について

先日、国土交通省が低所得者向けの住宅に空き家を活用していく方針を固めたというニュースがありました。 公営住宅の募集戸数が10年間で5割近く減少し十分に供給できていないための措置で来年度までに枠組みを作 …

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031