解体関連ニュース

解体工事の際の事前説明がルールに!?

投稿日:2006年11月28日 更新日:

工事現場の近隣の方からの苦情が後を絶たないのが問題になっています。
周辺への影響に対する対策の不足や、近隣挨拶とその説明などの
配慮の欠如が苦情の主な内容とのこと。

そういった問題に対応すべく東京都の一部の区では
解体工事の際に起きうる、騒音等の紛争を予防するため、
被害の防止対策と工事概要の事前表示と近隣説明の具体的な方法を定めたそうです。

まだまだ苦情が多いのが現状なのでこういったルールを決める
区や市が増えていくことでしょう。

もちろん解体サポートと提携している業者さんは近隣挨拶も徹底しているので
ご安心くださって結構なのですが、解体を検討されている皆様も
近所付き合いという点でも進んで近隣挨拶をするようにしましょう。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体関連ニュース

執筆者:

関連記事

no image

コロナ禍の今、解体するのは正解?不正解?

解体をご検討される方なら解体費用をできるだけ抑えたい!と考える人は少なくありません。  世の中ではコロナウイルスの影響で自粛している業態も出てきていますが、解体業界も少なからず影響が出始めています。し …

no image

ビル解体の新工法

大手ゼネコンの鹿島が、高層ビルを1階部分から解体する、世界初の方法を開発したそうです。 通常、高層ビルは上から取り壊すのが通例だったのですが、この工法では、柱を切断し、その部分をジャッキで支えて、いわ …

長野県の公費解体制度について

昨年の令和元年東日本台風(台風19号)では東日本の広い範囲で河川の氾濫など甚大な被害をおよぼしました。 新型コロナウイルスの影響により、その後の被害状況などはあまり報道されていませんが、 自治体による …

no image

廃木材の新たな再利用方法!?

本日の新聞記事で非常に興味深い内容を見つけました。 「廃木材からバイオエタノールを生産できる施設が完成」 内容は、建設廃材などからガソリンに代わるエネルギー源として注目されているバイオエタノールを製造 …

台風シーズンの解体工事

日本には毎年必ず台風がやってきて、大雨や強風で甚大な災害を及ぼす場合もあります。 特に空き家をお持ちの方にとって台風は悩みの種かと思いますが、空き家になっている建物は屋根やゴミなどが飛んでしまってご近 …

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031