解体関連ニュース

解体工事の際の事前説明がルールに!?

投稿日:2006年11月28日 更新日:

工事現場の近隣の方からの苦情が後を絶たないのが問題になっています。
周辺への影響に対する対策の不足や、近隣挨拶とその説明などの
配慮の欠如が苦情の主な内容とのこと。

そういった問題に対応すべく東京都の一部の区では
解体工事の際に起きうる、騒音等の紛争を予防するため、
被害の防止対策と工事概要の事前表示と近隣説明の具体的な方法を定めたそうです。

まだまだ苦情が多いのが現状なのでこういったルールを決める
区や市が増えていくことでしょう。

もちろん解体サポートと提携している業者さんは近隣挨拶も徹底しているので
ご安心くださって結構なのですが、解体を検討されている皆様も
近所付き合いという点でも進んで近隣挨拶をするようにしましょう。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体関連ニュース

執筆者:

関連記事

高崎市の空き家対策で新たな助成制度!

群馬県高崎市内に老朽空き家をお持ちでお悩みの方に朗報です! 高崎市は今年度(平成26年度)から「空き家緊急総合対策事業」に乗り出すことが決まり、平成26年6月16日(月)より助成制度の受付が開始されま …

no image

画期的!?

アスベスト問題が表面化してから、処理業者さんも増えてきました。しかし、その費用はまだまだ高く、通常の解体工事の数倍にもなってしまう場合があります。 先日、TVを見ていたら、非常に興味深い内容のものがあ …

no image

石綿新法

先日の新聞記事で、3月20日からスタートする『石綿新法』の準備が間に合っていない、というものがありました。 どうやら法律として成立から2ヶ月という速さで受付を始めるにはどうしても無理があるようです。 …

環境省の不法投棄対策

環境省は産業廃棄物の不法投機を防止する為に、ゼネコンなどの元請け業者に排出責任を負わせる方針を固めました。 なんと国内の不法投棄の約8割は建設廃材でその量は年間約10万トン!悪質な下請け処理業者が原因 …

2024NEW環境展に出展しました

2024年5月22日(水)~24日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「NEW環境展」にアスベスト分析事業として出展しました。 今回は700を超える国内外の出展者(企業、大学、研究機関等)が集 …

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930