解体関連ニュース

解体現場から不発弾!

投稿日:2017年11月30日 更新日:

先日のニュースより

11月10日、板橋区の解体工事現場で不発弾1発が見つかりました。
一時的に周囲が立ち入り規制されたようですが爆発の危険性はなく自衛隊が不発弾を回収した模様。

「解体工事現場から砲弾のようなものが見つかった」と110番通報があり、
見つかったのは長さ30センチ、直径15センチ程の不発弾1発で、現場周辺では1時間半にわたり車両や人の立ち入りが規制されたようです。

陸上自衛隊による調査の結果、爆発の危険性はないことが分かり、不発弾は回収されました。

ちなみにこの場所では今年3月にも不発弾3発が見つかっていたようです。

そういえば10月にも品川区にある空き家の床の間から不発弾2発が発見されました。
それも解体業者が作業中に見つけたもののようでした。

結果的に火薬が入っていなくて爆発の危険性が無いもの分かったとしても
発見した解体業者さんはさぞ驚かれた事でしょう。

このように解体現場では予測不能な危険もはらんでいますので、
解体業者さんにとっては安全第一の意識づけがとても大切になってきます。

ちなみに「安全第一」という標語には続きがあるのをご存知でしょうか?

「品質第二」、「生産第三」とセットになって
労働災害が多かった時代のアメリカで1900年代初頭に生まれた標語らしいです。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体関連ニュース

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

解体工事にも新型コロナウイルスの影響が…。

まだまだ収束が見えない新型コロナウイルス。 皆様お気を付けくださいませ。 実は解体工事にもじわじわとコロナウイルスの影響が出てきています。 具体的にはこのような事があげられます。 ・中国でつくられてい …

荒川区の方に朗報!~解体費用助成金制度~

東京都荒川区では危険な老朽空き家を解体撤去する際に解体費用の一部を助成する制度があります。 「荒川区にある空き家を解体したいのだけど、費用が・・」「近所から『長年の空き家は危ない!』とクレームがきてし …

no image

住宅購入者救済のための基金創設へ

一部報道でも報じられていたのでご存知の方もいるとは思いますが今現在、一昨年から問題になっている耐震偽装事件のような物件を購入した方々に対する保険や救済する手段はないそうです。 そのため国土交通省はそう …

no image

改正道路交通法②

1日から始まった改正道路交通法。やはり多少のトラブルがあったようです。それはともかく個人的に少し納得がいきません。そもそも、これまでの取り締まりの仕方(一度、印をつけ30分後位に切符をきる)では人手不 …

揺れる「国立競技場」解体工事

世界が注目する2020年東京オリンピック。 そのメイン会場となる国立競技場の解体工事を巡っては、すでに今夏前から「解体業者が決まらない」など計画難航のニュースが豊富ですが、今度は工事業者の入札において …

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728