解体サポートについて 解体関連ニュース 解体業者

解体サポートは今年で15年目となりました!

投稿日:2018年1月6日 更新日:

明けましておめでとうございます。
今年も一人でも多くの方のお役に立てるよう、
スタッフ一同、精一杯頑張ります!

毎年たくさんの方々からお問合せを頂き、
おかげさまで解体サポートは今年で15年目を迎える事が出来ました!

2004年のサポート開始当初はインターネットの人口普及率は5割程度でしたが、
今や8割を超えて、インターネットで情報を取得することが一般的となりました。
しかしその一方で、正確でない情報も氾濫している事も事実です。

解体業者さんをご紹介するという類似のサービスもここ数年でたくさん出現していますが、
解体業者の質の低下や価格談合、トラブルの連続などいいお話しを聞きません。

また、解体業界は「危険・汚い・きつい」といういわゆる「3K」の悪いイメージを持たれがちですが、建設全体の深刻で慢性的な人手不足の中、様々な取り組みがされています。

最近では国土交通省が「新3K」というスローガンを打ち出し、建設業全般のイメージアップも図られています。
ちなみに気になる新3Kとは、「給料・休日・希望」だそうです。
給料、休日に関してはよく分かりますが、「希望」に関しては若干の無理やり感が…。

しかし、建設業は日本という国土の骨格を担う大切な業種です。
希望を持って建設業界、解体業界全体のイメージアップの末端を少しでも担えるように、
私たち解体サポートも一人一人のご相談者さまから「解体業者さんに対するイメージが変わりました」と言って頂けるように今年も頑張ります!

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体サポートについて, 解体関連ニュース, 解体業者

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

狭小地の解体現場について

先日、東京都杉並区での狭小地の解体現場へお邪魔してきました。 建物は狭い路地の奥に建っていたので、解体作業は「手壊し」と言って人力での作業となり、その廃材を少しずつ運び出す作業(業界では「小運搬」と呼 …

ビル解体で外壁が落下!

先日、東京都港区のビル解体現場で外壁タイルが落下し、現場の前を歩いていた女性にあたり、額を切るなどのけがをしてしまうという事故が発生しました。 何かの理由で防護パネル(パネル養生)の一部が外れた箇所が …

no image

東京都北区の空き家解体に関する取り組み

日本全国の空き家に関する最新情報をお伝えしていくシリーズブログ。今回は東京23区の中から北区の情報をお届けしたいと思います。 ●北区の空き家数は?最新の調査データ(2013年・総務省)によると、東京都 …

ゴールデンウィーク中によくあるご相談

解体サポートはこのゴールデンウィーク中もご相談受付をしております。 昨日、今日と全国よりたくさんのご相談をお受けしておりますが、なかでも多いものとしては 「実家に帰省してきているのですが、長年空き家状 …

~お知らせ~

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 消費増税の関係で建替え需要の高まりも影響してか、全国的に解体業者さんは繁忙期に入っています。 すでに首都圏や関西圏では12月中旬まで全ての工事 …

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930