火災現場 ご注意・お願い 未分類

火の元には十分お気を付けください!

投稿日:2019年1月25日 更新日:

解体サポートは全国から多数の解体工事についてのご相談をお受けしていますが、
今月は火災に関するお問い合わせが非常に増えています。

なかには、「空き家に放火をされてしまいました…。」
というようなご相談も頂きました。

放火に関しては防ぎようがないように思われますが、
下記の対策が有効とされているようです。

 ・燃えやすい物(新聞、ダンボールなど)を屋外に置かない
 ・ゴミは決められた日の朝に出す
 ・郵便受けに郵便物や新聞紙をためない
 ・夜間は照明をつける
 ・空き家には施錠をしっかりする
 ・空き家の敷地周辺に仮囲いなどをし、侵入防止をする

また、火事現場の解体工事は通常の建物解体工事(燃えていない建物)と比べると
割高になってしまいますので、解体業者さん選びには注意が必要です。
(「どうせ火災保険が出るんでしょ」と法外な金額を見積もる業者も多数います。)

 ※空き家にも火災保険をかけておくことをお勧めしています。
 (いわゆる通常の「住宅物件」に比べて空き家の火災保険料は割高になります。
  ただ、その使用頻度によって保険料が違ってきますので、
  詳しくは保険会社さんにご相談下さい。)

空気が非常に乾燥しています。
火の元には十分にお気を付けください!

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-火災現場, ご注意・お願い, 未分類
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ノロウイルスに注意!

昨年末に大流行していると各メディアで報じられているので気をつけているヒトも多いと思いますが継続して予防しているヒトは少ないのではないのでしょうか? どんな仕事でも体調管理は大切です。そこで今回はノロウ …

no image

火の用心

冬は火事が多い季節といわれているだけあって確かに夜、サイレンの音を聞く日も少なくありません。 この時期の火事はストーブやガスコンロが主な原因のようですが、ヘアスプレーなどのガスを使用している缶は特に危 …

火事に遭ってしまった建物の解体工事

先月(11月)から、「火災に遭ってしまった」という方からの解体撤去に関するお問い合わせが増えてきました。 空気が乾燥してくる季節ですので、例年これからの時期は増えてくるのですが今年は特に多く感じます。 …

no image

リモコンで火災!? 火の元以外も注意が必要です。

家電製品のリモコンや電気的なノイズに影響され、誤作動するリモコン付き電気ストーブがあり、この誤作動が火災につながる恐れがあるとして経済産業省は、関係団体や輸入業者に対し製造や輸入販売の自粛を要請したそ …

遠方にある空き家の解体や不用品の処分にお困りの方へ

空き家は年々増えていて、その数は全国で846万戸、空き家率は13.5%となっています。少子高齢化や都市部への人口集中など様々な社会的背景があるのかと思いますが、解体サポートには空き家の処分にお困りの方 …

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031