解体工事に関する内容 空き家問題

梅雨時の解体工事に耳よりな情報!

投稿日:2020年6月12日 更新日:

昨日、関東甲信、北陸、東北南部の梅雨入りが発表されました。

空気がジメジメしていて、洗濯物やお出かけの際に常に空模様を気にしなければならないので、 梅雨の時期はあまり良いイメージはないかと思います。

また、新型コロナウイルスの影響で「新しい生活様式」で過ごす必要があるなか、 小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では感染予防に気を付けながら外で遊ばせてあげたいところですが、 雨が降ってしまうとそうもいかないですよね。

そんな中、梅雨時期の解体工事への影響はと言うと、少し耳寄りな情報が。

解体工事をする際には粉じん飛散防止の為に散水しながら工事を進める必要がありますが、 雨の日の解体工事では、撒く水の量が大幅に減少するため水道代が浮く上に、 粉塵によって近隣にお住まいの方にかけるご迷惑も最小限に抑えられます。 (雨の日はご近所さんもは窓を閉めていますので。) ※散水費用はほとんどの場合、施主様のご負担となります。

一方で、雨が降り続くと晴天時よりも足場が滑りやすくなるというデメリットもありますので、 全てを一概に言うことは出来ませんが、知っておいていただくと解体工事をお願いする時期の判断材料にもなるかと思います。

解体サポートでは、全国の安心で適正価格の解体業者さんのご紹介とそのサポートを2004年から続けております。

解体工事についてお困りな事やご質問などがございましたら、どんなに些細な事でも結構ですのでお気軽にご相談下さいませ。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体工事に関する内容, 空き家問題

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

佐賀県の空き家解体に関する取り組み

日本全国の空き家に関する最新情報をお伝えしていくシリーズ。今回は、佐賀県の情報をお届けしたいと思います。 ●佐賀県の空き家数は?最新の調査データ(平成25年・総務省)によると、日本全国の空き家総数は約 …

「真夏よりも寒い時期の方が…」

12月に入り、日に日に寒さが増してきましたね。 先日、解体業者さんから聞いたお話し。 ※以下 解:解サポ    業:解体業者さん 解「最近急に寒くなりましたが、現場の様子はいかがですか?」 業「いや~ …

no image

東京都渋谷区の空き家解体に関する取り組み

日本全国の空き家に関する最新情報をお伝えしていくシリーズブログ。今回は東京23区の中から渋谷区の情報をお届けしたいと思います。 ●渋谷区の空き家数は?最新の調査データ(2013年・総務省)によると、東 …

台風等の自然災害で倒壊する前に

近畿地方を縦断した台風7号の影響で中国、近畿、東海地方で記録的な大雨が降りました。この大雨によって、土砂崩れや浸水、家屋が倒壊したり落下した外壁の下敷きになるなど被害が多く出ました。 解体サポートにも …

空き家解体

別荘地の解体工事「解体費用の共益費」

静岡県のとある別荘地の解体工事に関して、ご相談者様から頂いたお話。 「自分が建てた別荘を自分の費用負担で解体するのに、別荘の管理会社から『共益費』なるものが必要だから解体費用の5%を取ると言われてしま …

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930