解体関連ニュース

環境省の不法投棄対策

投稿日:2009年12月9日 更新日:

環境省は産業廃棄物の不法投機を防止する為に、ゼネコンなどの元請け業者に
排出責任を負わせる方針を固めました。

なんと国内の不法投棄の約8割は建設廃材でその量は年間約10万トン!
悪質な下請け処理業者が原因となっているのです。

元請け業者に下請け業者の把握や処分状況の確認を義務づける考えで、
2011年度の導入を目指すことが決まりました。

また、一定の基準を満たした優良な下請け処分業者の認定制度も設けるようです。

「建設廃材の不法投棄」というと
『そんなことして発覚したら業務を継続出来なくなるのだからする業者なんかいないのでは?』
と最近は考えられがちですが、現実おきてしまっています。
何か問題かというと、不法投棄された廃材の撤去に莫大な費用(税金)が使われているのです。

この現実を我々(一般消費者)も良く考え、業者さんの選定は慎重に考えなくてはなりません。

 

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体関連ニュース

執筆者:

関連記事

久留米市での解体中ビル倒壊について

3月8日の夜、福岡県久留米市の店舗や住宅が密集したエリアにて解体工事中のビルが突然倒壊するという事故が発生しました。 ビルは1968年の建設。久留米署によると住宅として使用されていたようですが、老朽化 …

台風シーズンの解体工事

日本には毎年必ず台風がやってきて、大雨や強風で甚大な災害を及ぼす場合もあります。 特に空き家をお持ちの方にとって台風は悩みの種かと思いますが、空き家になっている建物は屋根やゴミなどが飛んでしまってご近 …

解体工事終了後の土地について

解体工事が終わった後、用途が決まっているいないに関わらず、しばらくそのままの状態にしておくという方は結構いらっしゃるのではないでしょうか? 実際私もその一人で新築を建てるまでの期間そのままの状態で放置 …

荒川区の方に朗報!~解体費用助成金制度~

東京都荒川区では危険な老朽空き家を解体撤去する際に解体費用の一部を助成する制度があります。 「荒川区にある空き家を解体したいのだけど、費用が・・」「近所から『長年の空き家は危ない!』とクレームがきてし …

全国初の空き家税導入へ

京都市で2026年以降に全国では初めてとなる空き家税が導入されることになりました。この決定に至った背景として京都市内では慢性的な住宅不足が続いているため、この制度を設けることによって課税回避のための売 …

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031