解体関連ニュース

建設工事単価が下落

投稿日:2008年8月19日 更新日:

先日の日経新聞夕刊で、気になる記事を見つけました。

鉄筋加工やコンクリート基礎工事といった建設工事単価が一年前に比べて約1割程度下落しているとの事です。
建設工事の減少で職人さんの余剰感が広がっていて、建設業の経営悪化のしわ寄せが規模の小さい工事事業者に来てしまっているようです。

他にもさまざまな要因や今後の展望が予測されていますが、建替えをお考えの方にはひとまず朗報ですね。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体関連ニュース

執筆者:

関連記事

全国初の空き家税導入へ

京都市で2026年以降に全国では初めてとなる空き家税が導入されることになりました。この決定に至った背景として京都市内では慢性的な住宅不足が続いているため、この制度を設けることによって課税回避のための売 …

no image

ビル解体現場での事故(神奈川県横浜市)

3月31日、横浜市西区南幸2丁目(横浜駅西口付近)の10階建てホテルの解体工事現場で、 外壁の周囲に設置してあった金属製の養生パネルが崩落するという事故が起きました。 パネルやがれきがホテル沿いの道路 …

no image

ビル解体の新工法

大手ゼネコンの鹿島が、高層ビルを1階部分から解体する、世界初の方法を開発したそうです。 通常、高層ビルは上から取り壊すのが通例だったのですが、この工法では、柱を切断し、その部分をジャッキで支えて、いわ …

2024NEW環境展に出展しました

2024年5月22日(水)~24日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「NEW環境展」にアスベスト分析事業として出展しました。 今回は700を超える国内外の出展者(企業、大学、研究機関等)が集 …

足場崩壊事故現場

目黒区の足場倒壊事故について

昨日、東京都目黒区の東急東横線沿線脇で、強風にあおられてビル建設現場の足場が崩れるという事故が発生しました。(※解体サポートの提携業者さんによる現場ではありません。) 強風が原因とみられているようです …

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031