解体関連ニュース

画期的!?

投稿日:2006年5月16日 更新日:

アスベスト問題が表面化してから、処理業者さんも増えてきました。
しかし、その費用はまだまだ高く、通常の解体工事の数倍にも
なってしまう場合があります。

先日、TVを見ていたら、非常に興味深い内容のものがありました。
それは、「液体ガラス」というものを発明した社長さんの話だったの
ですが、その「液体ガラス」、すごいのです。

見た目は水のように透明な液体なのですが、一定期間放置しておくと
ガラスになるのです。
木材やコンクリートに塗ると、それらがガラス化して強度が増すとのことです。
(番組内で実験していましたが、木材などは表面しか燃えませんでした!)

使い道としては、住宅や重要文化財などに塗って火災の被害を最小限に
したり、防波堤などに使って強度を高め劣化を防いだりします。

その中でも気になったのが、アスベストに吹きかけてガラス化する
というもので、実際に実験でも処理できていました。

まだ国に認められてはいないようですが、これが認可されれば手間も費用も、かなり抑ええられるのではないかと思います。

どんどんこのような開発が進み、処理工事が身近になることを期待します。

アスベストイメージ

 

 

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