解体関連ニュース

画期的!?

投稿日:2006年5月16日 更新日:

アスベスト問題が表面化してから、処理業者さんも増えてきました。
しかし、その費用はまだまだ高く、通常の解体工事の数倍にも
なってしまう場合があります。

先日、TVを見ていたら、非常に興味深い内容のものがありました。
それは、「液体ガラス」というものを発明した社長さんの話だったの
ですが、その「液体ガラス」、すごいのです。

見た目は水のように透明な液体なのですが、一定期間放置しておくと
ガラスになるのです。
木材やコンクリートに塗ると、それらがガラス化して強度が増すとのことです。
(番組内で実験していましたが、木材などは表面しか燃えませんでした!)

使い道としては、住宅や重要文化財などに塗って火災の被害を最小限に
したり、防波堤などに使って強度を高め劣化を防いだりします。

その中でも気になったのが、アスベストに吹きかけてガラス化する
というもので、実際に実験でも処理できていました。

まだ国に認められてはいないようですが、これが認可されれば手間も費用も、かなり抑ええられるのではないかと思います。

どんどんこのような開発が進み、処理工事が身近になることを期待します。

アスベストイメージ

 

 

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体関連ニュース

執筆者:

関連記事

全国初の空き家税導入へ

京都市で2026年以降に全国では初めてとなる空き家税が導入されることになりました。この決定に至った背景として京都市内では慢性的な住宅不足が続いているため、この制度を設けることによって課税回避のための売 …

特定空家じゃなくても固定資産税が上がる?

空き家を放置していませんか? ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、2015年に『空家等対策特別措置法』が施行され、適切に管理されていない空き家を『特定空家』に指定することができるようになりました。 …

台風シーズンの解体工事

日本には毎年必ず台風がやってきて、大雨や強風で甚大な災害を及ぼす場合もあります。 特に空き家をお持ちの方にとって台風は悩みの種かと思いますが、空き家になっている建物は屋根やゴミなどが飛んでしまってご近 …

no image

「丸投げ」規制

国交省は2007年にも建設業者が受注した工事を下請けに丸投げすることを大幅に規制する方針を固めたそうです。例えば、消費者は分譲住宅を大手のブランドで信用して購入を決定することが多いと思いますが、実際に …

荒川区の方に朗報!~解体費用助成金制度~

東京都荒川区では危険な老朽空き家を解体撤去する際に解体費用の一部を助成する制度があります。 「荒川区にある空き家を解体したいのだけど、費用が・・」「近所から『長年の空き家は危ない!』とクレームがきてし …

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031