建物解体ブログ

地中障害物について                       ~解体工事 よくあるお問い合わせ④~

投稿日:2015年8月14日 更新日:

ご相談者様からよくご質問をお受けるする中のひとつに

解体工事中、見積もりには計上されていない浄化槽などが地中から出てきた場合はどうなりますか?

といったものがあります。

解体工事開始後に浄化槽や以前あった建物の基礎などが出てくることが稀にあり、これらは地中障害物と呼ばれています。

※地中から出てきた浄化槽

通常、地中障害物が見つかった場合、こういった物が出てきてしまったので処分費用はこれぐらいかかりますよろしいですか?といった確認をお施主さんにしていただきますが、中には了承も取らずに勝手に処分し、工事終了後に法外な金額を請求する悪徳業者もいますので気を付けてください。

解体サポートから紹介させていただいている解体業者さんには地中障害物が見つかった場合はすぐにお施主さんに報告していただき立会いのもと今後のことを決めていただきますが、お立会いが難しいときは写真を撮ってもらいその上でどうするか判断していただくようお願いしていますのでご安心ください。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-建物解体ブログ

執筆者:

関連記事

茨城県の解体現場へ

茨城県の解体現場を訪問してきました。 まだ築年数の浅い住宅でしたが、道路の拡張に伴う解体工事の現場でした。 食器棚などの什器もまだ新しく、もったいないなと思いながら内装解体の様子を拝見してきました。 …

no image

各県庁の談合事件に思う

都道府県庁の談合事件が続出しています。昔からの慣習という意見もあるようですが 消費者たちにとってはあからさまに損をさせられていることに他なりません。 しかも行政側の不祥事であれば我々の税金を使用してい …

京都府の北部(綾部市)へ!

先日、京都府綾部市の解体業者さんにお会いしに行ってきました。 まず会社を訪問させて頂き、同時に綾部市内の資材置き場などを見せて頂きました。 お客様の窓口をして頂く社長さま、ご担当者さまと、解体業者とし …

no image

消費者庁(仮)構想について

先日の福田首相の方針で消費者行政を強化し、各省にまたがる窓口を一元化する「消費者庁」の創設を検討する方針を固めたとの事。 食品の偽装事件など、製品やサービスの信頼性を揺るがす事件が相次ぎ、国民生活の安 …

1260万人!!

以前に比べて最近は年配の方のお問合せがかなり増えている印象があります。 と、ある記事にこんなデータがありました。 団塊(昭和22~24年生)&ポスト団塊(昭和25~27年生)の世代に方が約1260万人 …

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930