解体現場確認

都電に乗って解体現場へ

投稿日:2017年4月10日 更新日:

先日、東京都北区の解体現場へお邪魔してきました。

解体現場が面している前の道幅が狭く、トラックを停めておくスペースまでは人力で廃材を運搬しなければならないのでそれはそれはタフな現場です。

当日はなんと7人の職人さんが建物内部の解体と運び出しの工程を
黙々とされていました。(木造の建物ですと通常は4人位が一般的です。)

また、どうしても汚れてしまう搬出経路に関しても、その日の工程が終わる前だけではく、随時掃除をしながらの解体工事。

解体サポートの窓口をしていただいている社長さんにお話しを伺うと、

「うちでは当たり前なんですよ。終わった後が綺麗というだけでなく、
私たちはその過程(工事中)も見られているという意識を持ってやってるんです!」

とおっしゃっていました。

確かに、その日の工事が終わった後が綺麗になっていればご近所の方からも
クレームを頂くことは少ないかと思いますが、その過程を意識するところが一味違います!

 

現場へは都電荒川線に乗って行きました。


東京で唯一残る都電。お家の軒先をすり抜けるようにゆっくりと走る路面電車は
車内の雰囲気もどこかのんびりしていて、ノスタルジックな雰囲気を感じました。

 

 

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体現場確認

執筆者:

関連記事

狭小地の解体現場について

先日、東京都杉並区での狭小地の解体現場へお邪魔してきました。 建物は狭い路地の奥に建っていたので、解体作業は「手壊し」と言って人力での作業となり、その廃材を少しずつ運び出す作業(業界では「小運搬」と呼 …

no image

雪の現場訪問

先日のブログにも火災に遭われてしまった建物の解体のご相談が増えていることは書きましたが、昨日はその現場確認に都内某所へいってきました。(雪で現場はお休みでしたが) 解体はほぼ終了してあとは最後の片付け …

解体工事のその後

今回は解体工事自体ではなく、解体工事の後の事について少し触れてみたいと思います。 解体工事が終わると、デコボコになった地面を整える作業「整地」という事を行います。稀にデコボコのままでも良いという方がい …

no image

道幅が狭い現場③

先日に引き続き、道幅の狭い現場についてのご報告です。 工事が無事終了しましたので、終了確認に行ってきました。現場に伺ったときは、金網を設置している最中でしたが、敷地自体はきれいに整地されており、業者さ …

葛飾区での火災現場の解体工事

先日、東京都葛飾区金町の解体現場へおじゃましてきました。 お問合せ当初は以下の内容でご相談がありました。 ====================== 「先日、お隣からのもらい火で火災に遭ってしまいま …

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031