建物解体ブログ

バリアフリー新法が施行

投稿日:2006年12月25日 更新日:

「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」
いわゆる「バリアフリー新法」が2006年12月20日に施行されました。

これは道路、交通施設から福祉、商業施設にいたるまで
連続的なバリアフリー化を促進するものだそうです。

今までの「ハートビル法(高齢者、身体障害者等が円滑に
利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律)」より
対象施設が追加されたそうです。

世界的にも高齢化国家となっている日本だけに
こういった福祉的な法律は大歓迎ですよね。
何かと問題が多い状況ではありますが
「美しい国」に近づいているのかもしれませんね。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-建物解体ブログ

執筆者:

関連記事

解体業者さんとハウスメーカーさんとの打ち合わせ

先日、東京都内で行なわれた解体業者さんとハウスメーカーさんとのお打合せに同行させて頂きました。 家屋解体後はすぐに新築工事を控えているとの事でしたが、半年ほど前に解体工事のお見積もりをして頂いた時には …

no image

今度は建材…。

大きなニュースになっていますのですでに周知かとは思いますが、大手建材メーカーの「ニチアス」が、耐火用建材の試験に際し、不正に大臣認定を取得していたとのこと。 納入していたのは大手ハウスメーカーなど合わ …

no image

筆界特定制度

建物を解体したあと、売却するにしても、建替えるにしてもよく問題になるのが隣との境界(筆界)です。 これまで両者で解決できなければ裁判となり時間も費用もかかってしまっていましたが、20日、「筆界特定制度 …

滅失登記は自分でもできる?~解体工事 よくあるお問い合わせ②~

ご相談者様からよくご質問をお受けるする中のひとつに 「解体工事後に行う滅失登記は自分でもできるものなのでしょうか?」 といったものがあります。 滅失登記は法務局(解体建物の所在地を管轄している)に出向 …

1260万人!!

以前に比べて最近は年配の方のお問合せがかなり増えている印象があります。 と、ある記事にこんなデータがありました。 団塊(昭和22~24年生)&ポスト団塊(昭和25~27年生)の世代に方が約1260万人 …

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930