建物解体ブログ

筆界特定制度

投稿日:

建物を解体したあと、売却するにしても、建替える
にしてもよく問題になるのが隣との境界(筆界)です。

これまで両者で解決できなければ裁判となり時間
も費用もかかってしまっていましたが、20日、
筆界特定制度」がスタートしました。
法務局の「筆界特定登記官」が境界を定め特定
し、これまで民事裁判での決着に平均2年位かかって
いましたが半年位に縮まるそうです。
登記官が定めた境界に不服がある場合は
これまで通り民事訴訟を起こし裁判で解決することが
できるとのことです。

もちろん、何も争いが無いことが一番ですが、もしもの
時の為に覚えておいてもいいのでは?

-建物解体ブログ

執筆者:

関連記事

no image

コンプライアンスのススメ

こんにちは。 つい先日もあったのですが、解体サポートからの業者さん紹介ではない方から、たまにこんなご相談をいただきます。 ———-解体工事が終わって、業者さんから取 …

no image

解体業者さんとハウスメーカーさんとの打ち合わせ

先日、東京都内で行なわれた解体業者さんと ハウスメーカーさんとのお打合せに同行させて頂きました。 家屋解体後はすぐに新築工事を控えているとの事でしたが、 半年ほど前に解体工事のお見積もりをして頂いた時 …

no image

人に刻まれた歴史

解体に関するご相談は、要約すれば ・どんな建物を・いつまでに・いくらくらいで解体できるのか? という結果にいきつくのですが、 全国各地、実に様々なご相談を受けていると、半世紀にわたって住んできた土地へ …

no image

就業体験~インターンシップ~

当サポートセンターでは毎年恒例の事になってきてる インターンシップの学生さんが今年も来ています。 学校の夏休みを利用して就業体験との事ですが、 将来の『就業』という明確な目標があってまずは感心です。 …

職業病 ~その後~

サポートスタッフの平井です。 以前、「職業病」について書きましたが、私の場合、年間1,000件を超すご相談案件やお見積りに触れているせいか、 「街で家や建物が目に入ると、頭が勝手に解体の概算費用を算出 …

2020年1月
« 12月  
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031