建物解体ブログ

解体業者は「損得勘定」だけでいいのか?

投稿日:2015年7月25日 更新日:

ほぼ全国的に梅雨明けをし、お子さん達も夏休みに入り、
全国のお母さま方は日々お忙しい毎日を過ごされている事かと思います。

さて、先日西日本を中心に襲った台風11号は各地での浸水被害や交通機関への影響など様々な爪痕を残していきました。
また、岡山県での農林水産関係の被害額は、少なくとも1億7,200万円に上るようです。

そんななか、こちら解体サポートへはこのようなご相談がありました。

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「老朽化した空き家の屋根が台風の影響で飛んで行ってしまった。」

「崩れかかっていた空き家が完全に崩れてしまい危険な状態なんです。」

「次の台風が来る前までに、壊れてしまった納屋を至急撤去してほしい」

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各案件、すぐに解体業者さんをご紹介させて頂きましたが、その業者さん方の対応がまた素晴らしいのです。

夏休み期間に入ったので学校の改修工事などがあり、しかもお盆休み前の超繁忙期に入っているにもかかわらず、
解体業者さん達は各々のご相談者様のご事情を酌んでいただき、

「分かりました。大変お困りのようですしスケジュールは何とかしますので、至急現場を見に行きます!」

「このような緊急事態では『損得勘定』だけで動くわけにはいかないですから。お任せください!」

とのこと!

まさに「企業の社会的責任」を感じたお言葉でした!

【解体サポート】

 

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