建物解体ブログ

捨てる神あれば拾う解サポあり

投稿日:2014年3月13日 更新日:

こんにちは、サポートスタッフの平井です。

お昼休み、オフィスのエントランスにちょっと細工をしてみました。
建物の構造上、げた箱と室内履きエリアが離れてて不便だったのです。

ちょうど、近所の畳屋さんでゴザを「ご自由にお持ちください」
していたのを見つけ、一声かけていただいてきました。
ありがとう ゴザ います!なんちゃって。

…で、採寸、カット、断面の養生、と工作して敷いてみたのがこちら。

モザイクタイルと和の融合。

写真だとそれなりに見えますよね?ね?

ちょこっと引いてみるとこんな感じです。

※靴は気にしないでください

靴を脱いで、げた箱に入れて、畳地の上を歩いてオフィスへ。

以前のブログでご紹介した「築68年の解体家屋の梁で作ったベンチ
もそうですが、捨てられてしまうはずのものが思わぬ転生を遂げる
ことにロマンを感じる方は多いのではないでしょうか。

……多いですよね!?

さて、この敷物はいちおう暫定のつもりで、もう少し手直しして
いけるなぁと思いつつ、ドヤ顔で他のスタッフに言いました。

「暫定ですけど作ってみました(ドヤ!)」

「これって…これで終わりじゃないよね…?」

「も、もちろんじゃないですか、ハハハ、やだなぁ……」

春はもうすぐそこです。

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