建物解体ブログ

食材偽装は社会の縮図?

投稿日:2013年11月13日 更新日:

11月に入って首都圏も一気に冷え込む中、
食材偽装発覚のニュースが巷を騒がせています。

「普通の価格で粗悪品を売っていた」 例もあれば、
「高級高価で普通のモノを売っていた」 例などさまざまで、

・有機野菜使用!といいつつ普通の野菜を使っていた
・霜降り牛肉!といいつつ牛脂注入の成型肉だった

など、牛肉はミシュランで優良認定された旅館の6000円も
する懐石コースでも出されていたというのですから
もはや何を信用していいのか分かりません。

こんなニュースを見ていて、最近解体サポートに増えている

・契約してしまった後に法外な見積り金額だったと気付いた!
・見積もりにあった項目が不要になったのに返金がない!

という相談と似ているなぁ、と感じてしまいました。

被害に遭って「後で泣きたくない」という方は、
これだけは覚えておいてください。

世の中、悪意のある者は必ずいます。

あなたが目をそむけようと、考えないようにしようと、
悪意の者は日々 「無知な獲物」 を探しています。

私たち解体サポートは、解体工事に関して知っている知識は
いくらでも利用者の方々にお伝えいたします。
どうか、悪意にひっかかる 「前に」 私どもにご連絡を
いただくことができますよう願っております。

ちなみに…

食品偽装しかり、解体工事しかり、私たち消費者が

安さを求めすぎないこと

も大切だと思います。

とかく 「1円でも安く!」 「無料!」 を売りにする商売が
増えていますが、安いものには必ず安い理由があります。

安い理由が「徹底したコスト管理と効率化」ならいいのですが
「高価な部品を粗悪品に変える」だと事故が起こります。

私たちが安さを求めれば、安いなりの商品が出てきます。
安さではなく

「適正を求める」

ように心がけると、安さの罠にひっかかる確率は
グーンと減ると思います。

それでは、よい外食ライフを。(よい解体ライフも!)

※解体サポートは安売りや無料ビジネス、特定の企業を
否定、中傷するものではありません。

【解体サポート】

 

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