解体現場確認 未分類

解体工事のその後

投稿日:2019年12月13日 更新日:

今回は解体工事自体ではなく、解体工事の後の事について少し触れてみたいと思います。

解体工事が終わると、デコボコになった地面を整える作業「整地」という事を行います。稀にデコボコのままでも良いという方がいらっしゃいますが、解体後の用途が、売却であったり返却であったりすれば、更地にしてから整地までするのが一般的です。

今日は整地にしたその先の対応についてご紹介してみたいと思います。

 解体工事が終わってから、土地の引き渡しまで時間があったり、その後の用途が決まっていなかったりする場合もあります。

そういった時に、整地した綺麗な状態を保つために防草シートを張るという処理をすることがあります。

要するに、折角綺麗にした土地に雑草が生えないようにする為です。

また砂埃などがご近所に飛んでいかないようにする効果もあります

実際に整地してから1か月間でここまで雑草が育ってしまいます。

雑草が生えればそこに虫なども集まってきてしまいますし、何より再度草刈りをするのも大変になります。

整地後すぐに防草シート処理をすることで、綺麗な状態が保たれてその後の活用にもスムーズに移行できるメリットがあります。

解体工事をお考えで、解体後の用途がまだお決まりでない方は頭の片隅に入れておいて頂いても宜しいかもしれません。

解体工事に関するご質問や、解体業者様のご紹介をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

 

 

-解体現場確認, 未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

内装解体について

早いものでもう3月。例年この時期になると内装解体に関するご相談が非常に多くなります。 一言で内装解体といってもスケルトン工事からトイレ・浴室等の部分解体、仕切り壁や棚の撤去など内容は多種多様です。 ま …

no image

内装解体現場へ

昨日、ある駅前の店舗内装解体の現場にお伺いしました。駅前ビルの1Fフロアで、36坪の広さです。 立地は駅前ではありますが、道幅も広く工事車両も問題なく停めることができていました。 工程は2日目で、天井 …

隣地と接近している現場

本日、今週から着工している都内の現場へ伺いました。そこの現場は、隣地との隙間がほとんどなく、非常にやりづらい解体現場です。今回は特にお隣がマンションと店舗ということもあり、業者さんは事前に家屋調査をし …

no image

見た目は同じでも

先日の現場確認。 夏から始まった解体現場が駐車場の施工まで終わり最終確認。 業者さん「舗装は水はけの良いものを使っていますが、それでも5年位すると目が詰まって本来の水はけ性能が落ちますので、このように …

no image

故人の思い出深き解体

  西東京市の解体現場確認で行ってきました。 解体も終盤に差し掛かっている状況で、職人さんも 近隣に配慮しながら作業を進めていただいておりました。 この現場は以前ブログでも紹介させていただき …

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728