解体現場確認

神業?~重機オペ編~

投稿日:2012年1月17日 更新日:

先日、新座市での解体現場の確認に行ってきました。

当日は最終引渡し日の2日前という事もあり、
足場・養生を取り払い、最後の仕上げの段階に入っていました。

解体業界と塗装業界の透明化に日々奮闘するスタッフブログ

息が合った職人さん達の様子。

建物の基礎を解体した後の廃材(コンクリートガラ)の搬出には気を遣います。

というのも、ユンボ(解体重機の事。正式名は「バックホウ」)で解体した廃材を
ダンプに乗せる際に気をつけないと大きな音が出てしまったり、破片が飛んでしまう事もあるからです。

解体業界と塗装業界の透明化に日々奮闘するスタッフブログ

写真を見て頂くと分かるように、コンクリートガラをダンプの接地面と水平にして「ソフトに」降ろせば
音は最小限で済みますし、ガラの破片などが飛んでしまう事を極力抑える事も出来ます。

しかし、重機オペレーターの方の腕にはいつもながら感心します。
まるで重機アタッチメントの先まで血が通っているようです。

解体工事とは結果として「何もなくなる状態にする」という成果の見えにくい工事ですが、その過程も非常に大切になります。

特に新たに古家付きの土地を購入されて新築をされる方は解体工事が一番初めの工事となります。(ご近所の方の第一印象)ここでご近所の方とのトラブルや良くない印象をもたれてしまうと、後々大変です。

解体工事の見積もりの金額ももちろん大切だと思いますが、様々な角度から慎重にかつ冷静に、悔いのない解体業者さん選びをしましょう。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体現場確認

執筆者:

関連記事

今年初の解体現場確認へ!

今日は江戸川区の木造三階建て住宅の解体現場へお邪魔してきました。   ポイントは   ●【木造三階建て】 ●【接道狭い】 ●【築年数が比較的浅い(22年)】 です。   三階建ての木造となるとよっぽど …

解体現場確認(町田市アパート)

今回は町田市の解体現場の確認へ行ってきました。 解体サポートでは定期的に現場を確認に行くようにしております。 工事の質を保ってもらう事と進捗を実際に把握しておく事と、そして現場の方とコミュニケーション …

東京都目黒区『静かな解体現場』~続編~

2月20日のブログ『静かな解体現場』(目黒区)の続きです。 当日は事前に提出いただいていた予定通り、基礎解体の工程中。もちろんこの日まで、トラブルもなく順調に解体工事中でした。 解体現場にうかがった時 …

解体見積もりの現場調査に同行しました!

先日、東京都葛飾区にある建物の現場調査に同行させていただいたので、その時の様子をご報告させていただきます。 現地ではまず建物周辺の諸条件(前面道路幅や電線の有無、隣家との距離等)を確認し、使用する重機 …

no image

解体困難な現場

先週から始まった新宿区内のRC4階、地下1階の解体現場に行ってきました。この現場は業者さんの頭を悩ますほどの困難な条件。駅前で車が多く、歩行者も多い、更に隣の建物とはかなり隣接しているのです。 23日 …

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031