解体関連ニュース

廃材に金の延べ棒!!

投稿日:2007年7月4日 更新日:

本日のニュースから見つけました。

『廃材から金の延べ棒が発見』

詳しくは解体現場からではなく、廃材リサイクルの工場で
分別をする段階で見つかったようです。

金の延べ棒が出てくることは非常に稀ですが、解体現場から
は様々なものが出てきます。

もちろん所有者の方に返却するのが当然ですが、悪質な業者に
なると、持ってかえってしまうこともあるそうです。

逆に提携業者さんの中には、許可をとって使わない筆記用具
などを、近所の施設に寄付されている方もいらっしゃいます。

6ヶ月と14日間、所有者が見つからなければ工場のものになる
そうです。
あくまでも正式な手続きを踏むことが前提ですが、なんだか
夢のある話ですね。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体関連ニュース

執筆者:

関連記事

足立区は解体工事の助成金が充実しています!

全国的に解体費用の助成金が充実してきていますが、東京都足立区では耐震化助成制度の拡充がされ、条件が整えば、なんと最大で210万円もの助成金を受ける事もできます。 ◆足立区 住宅・建築物耐震改修・解体費 …

長屋が自然倒壊

先日、岐阜県大垣市にある長屋が倒壊したというニュースがありました。 住人の方は外出中で幸いにもケガ人はいなかったようです。 建物は3世帯が入居できる木造2階建ての長屋で、およそ100年前(大正10年) …

行政代執行にて空き家の解体(台東区)

昨日、台東区橋場にて所有者不明の倒壊の恐れがある空き家が空き家対策特別措置法に基づき略式代執行にて解体されました。 建物全体の解体では東京都内で初めてですが、ここ数年で建物が傾き始めるなど倒壊が進み、 …

空き家の戸数が820万戸に!

5年に1度行われている総務省の「住宅・土地統計調査」。先日、2013年10月1日現在の調査結果が公表されました。 それによると、人が住んでいない空き家の戸数は819万6400戸で、前回の5年前を62万 …

no image

画期的!?

アスベスト問題が表面化してから、処理業者さんも増えてきました。しかし、その費用はまだまだ高く、通常の解体工事の数倍にもなってしまう場合があります。 先日、TVを見ていたら、非常に興味深い内容のものがあ …

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930