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渋谷区の解体現場からコンクリ片が落下

投稿日:2012年1月13日 更新日:

渋谷区のビル解体現場からコンクリートの塊が落下して、下にいた女性に直撃し足の指を切断するなどの重傷を負ったとのニュースが報道されました。

コンクリ片は幅約90センチ・高さ約70センチと幅約70センチ・高さ約40センチのコンクリート二つ。
その塊がビルの7階部分から落下したとの事!

おそらく7階に重機を上げて解体している最中に何らかのミス?で下にガラが落下してしまったのでしょう。
一つ間違えば人命にかかわる大変なことです!

解体工事内容に問題があったかどうか?人為的なミスなのか?解体業者としての安全管理に問題がなかったのか?

詳細は警視庁により現在捜査中との事ですが結果として人を傷つけてしまった事には違いないです。

近隣の住民や通行人の方に万が一にでも被害がでないように、解体業者は何よりも安全を第一に作業をしなければいけないのです。

 

 

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