解体サポートについて 空き家問題

空き家が台風の影響で…。

投稿日:2017年9月20日 更新日:

先日の台風18号は記録の残っている1951年以降、初めて日本の本土4島(九州、四国、本州、北海道)全てに上陸した台風だったようで、全国に様々な爪痕を残していきました。

その影響でここ数日、以下のようなお問合せが増えています。

「カーポートの屋根が壊れてしまったので、撤去して欲しい」

「ベランダが破損してしまい、危険な状態なのですぐに解体したい」

「農機具小屋とビニールハウスがめちゃくちゃな状態に…。」

もちろんこのような状態はとても大変かと思いますが、破損の状態がすぐに確認出来る場合とは違い、遠方に空き家をお持ちの方々にとっては更に切実な問題です。

「ご近所から外壁が崩れかかっていてとても危険なので、すぐになんとかして欲しいと連絡が入ったのですが、何をどうすればいいのか分からないのでとりあえず解体サポートさんに連絡しました。」

このようなご相談もお受けしました。

破損や倒壊の危険もさることながら、空き家は火災(放火)リスクが高いと言われています。

空き家の処分に関する初めの一歩として、まずはお見積もりを取ってみる事かもしれません。
全国各地お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談下さいませ。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体サポートについて, 空き家問題

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

解体サポート 勉強会in東京八重洲

本日はこのあと午後から解体サポートの勉強会が東京、八重洲で開催されます。 全国から多くの解体業者さんがお越しいただき、解体について情報交換を行ったり、お客様に喜んでいただける解体業者となるために本気の …

狭小地の解体現場について

先日、東京都杉並区での狭小地の解体現場へお邪魔してきました。 建物は狭い路地の奥に建っていたので、解体作業は「手壊し」と言って人力での作業となり、その廃材を少しずつ運び出す作業(業界では「小運搬」と呼 …

台風等の自然災害で倒壊する前に

近畿地方を縦断した台風7号の影響で中国、近畿、東海地方で記録的な大雨が降りました。この大雨によって、土砂崩れや浸水、家屋が倒壊したり落下した外壁の下敷きになるなど被害が多く出ました。 解体サポートにも …

解体サポートに頂いた嬉しいお言葉

解体サポートでは、日々たくさんのご相談者様とお電話やメールでのやり取りをしておりますが、先ほど嬉しいご連絡を頂きました。 ================================この度は、よい …

解体アンケート

先日、解体工事のサポートをさせていただいた方(ご相談者様)からの嬉しいご連絡内容。(『ご利用アンケート』にお答え頂きました) ============================= 解体サポートさ …

2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930