建物解体ブログ

火の用心2014

投稿日:2014年11月1日 更新日:

こんにちは。
東京は朝から雨がシトシト降っています。

例年そうなのですが、今年も10月中旬頃から、火災に遭われてしまった
方からの解体のご相談が目に見えて増加しております。
確かにその頃から、「空気が乾燥してるなぁ」と強く感じるようになりました。

可燃物がほぼ同じ条件でも、雨期や夏季なら炎にならなかったものが、冬季だと燃え上がってしまう事はとても多いそうです。
それに加えて、冬の寒さでは火や電気の使用機会が増えますから総合的に火災が増えるのは当然かもしれません。

そこで色々な自治体のホームページを見ると、

「火災が増えています」
「こういう事に気を付けてください」

という注意喚起が書かれているのですが、だいたいどこも以下のような内容が書かれています。

●家のまわりに燃えやすいものを置かないようにしてください。
●ゴミは収集日の朝に出してください。
●物置や車庫などにもカギをかけてください。
●玄関灯や門灯を点灯し、夜間も家のまわりを明るくしてください。
⇒放火の防止

●たばこや焼却などの際の火の取り扱いに注意してください。
●ストーブの周りに燃えやすいものを置かないよう注意してください。
●住宅用火災警報器や家庭用消火器を設置してください。
⇒失火の防止と察知

…なんだか放火防止策のほうが多いように見えますよね。

まさにその通り。

実は平成8年以降ずっと、全国の火災発生原因の1位は

放火

なんです。(平成24年度で全割合の約12%、疑いも含む)

自身がいくら気を付けていても、悪意の者は存在しますが上記の注意喚起にあるようなことを少し心がけるだけでも
被害に遭う可能性はグッと減らせるかと思います。

大切な命や財産を守るために、この機会にご自身の家の状況を見直してみるのはいかがでしょうか。

☆☆解体サポートがNHK総合テレビ「あさイチ」に紹介されました。☆☆

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-建物解体ブログ

執筆者:

関連記事

初詣

あけましておめでとうございます!! まだサポートセンターはお休みですが、本日は初詣に行って参りました。 (杉並区の神明宮です) 今年も解体サポートが多くの皆様の解体のお役に立てる様、また提携業者さんの …

職業病 ~その後~

サポートスタッフの平井です。 以前、「職業病」について書きましたが、私の場合、年間1,000件を超すご相談案件やお見積りに触れているせいか、 「街で家や建物が目に入ると、頭が勝手に解体の概算費用を算出 …

解体サポートでは見積り金額の交渉も可能です。

12月に神戸の物件についてご相談、解体業者さんのご紹介をさせていただいたご相談者様からお電話いただきました。 「紹介いただいた○○解体さんのお見積りはチェックしていただきましたでしょうか?・・・実は他 …

外構工事(エクステリア)も分離発注

解体サポートは今年で14年目を迎えておりますが、サービス開始以前の15年位前までは、お家の建替えをする際には建てる業者さん(ハウスメーカーや工務店)に解体工事も一緒にお願いすることがごく当たり前とされ …

no image

アスベスト 自宅が気になる

「静かな時限爆弾」といわれ、ますます問題が深刻化されるアスベストですが、解体サポートにもご自身の家についてご相談が寄せられます。ただ、そっとしておく分にはそれほど高い濃度にはならないですし、まして一般 …

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31