建物解体ブログ

「自主的に」がポイント 解体業者さんのマナーについて

投稿日:2014年8月6日 更新日:

先日、八王子市で解体工事を終えた解体業者さんから、とあるご報告を頂きました。

解体工事は全て無事に終わったのですが、現場からの搬出経路(私道)を小型ダンプで行き来した際に浅い轍ができてしまったようで、こちらの解体業者さんは自主的に無償でその小さな轍を砂利で補修されていました。

このような事を自主的にされる解体業者さんはやっぱり信頼できますよね。

『元に戻す』というマナーを当たり前と言ってしまえばそれまでですが、
一般的に常識と思われることが通らない解体業者はたくさんいます。
このようなケースでそういった業者はたいがいこのような考えです。

「何か言われたらやればいい。」
「言われなければそのままでいいや。」

プロとしては失格ですよね。

解体サポートは必ず解体業者さんとお会いして、社長さんの人となりや理念などを確認させて頂いています。
ですので、こちらが自信を持ってご紹介できる解体業者さんは
このようなマナーや常識をしっかり兼ね備えた業者さんばかりなんです。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-建物解体ブログ

執筆者:

関連記事

土砂災害

こんにちは。 広島県の土砂災害では70名をこえる尊い命が失われ、重軽症者も40名をこえる被害となってしまいました。 今年は体感的にも全国各地でゲリラ豪雨が多く、東京都内でも河川の氾濫の報を幾度も耳にし …

「解体工事。最後の掃除が残ったので・・。」

関西地方のある解体業者さんにこちらから18時過ぎにお電話を差し上げた際に 「これから○○様邸の最終のお掃除に向かっているんです。商店街の中にある物件ですので19時以降にしか車両を入れることが出来ないん …

三隣亡(さんりんぼう)とは・・。

今年は、東北地方(特に宮城県、山形県、福島県)からの解体工事についてのご相談が顕著に増えています。 先日、山形県の解体業者さんにその背景の一部と思われる事を聞きました。 「山形県内では1年間の『三隣亡 …

no image

安心をどう届けるか

先日、工事が始まっている現場へ確認に伺い遠方に住んでらっしゃる施主さまへ画像添付してメールでご連絡させていただくと、うれしいメールをいただきました。   お世話になっております。現場確認の上のご連絡あ …

1260万人!!

以前に比べて最近は年配の方のお問合せがかなり増えている印象があります。 と、ある記事にこんなデータがありました。 団塊(昭和22~24年生)&ポスト団塊(昭和25~27年生)の世代に方が約1260万人 …

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31