解体関連ニュース

高崎市の空き家対策で新たな助成制度!

投稿日:2014年6月10日 更新日:

群馬県高崎市内に老朽空き家をお持ちでお悩みの方に朗報です!

高崎市は今年度(平成26年度)から「空き家緊急総合対策事業」に乗り出すことが決まり、平成26年6月16日(月)より助成制度の受付が開始されます。

【老朽化した危険な空き家の解体費の助成】

高崎市内の空き家は約2万4千戸。
所有者の高齢化などによって年々増加しているのは確実なのが実態で
管理、解体、活用を軸に支援し、総合的な助成事業に踏み込むことになったようです。

==============================

●空き家の管理
建物内部の清掃や除草費用の2分の1(上限20万円)を助成。

●空き家の解体
周囲に危険を及ぼす恐れのある老朽化した空き家を対象に
費用の5分の4(上限100万円)、
更地後の除草費用の2分の1(上限20万円)助成。

●空き家の活用
交流サロンとする場合に改修費用の3分の2(上限500万円)や
家賃の5分の4(上限月額5万円)、
住居とする場合は改修費用の3分の1(上限250万円)を助成。

=============================

なお、空き家の解体に関しては、
「高崎市内に事業所を置く事業者による工事であること」が条件で
原則、平成27年2月27日(金)までに解体工事を完了することとなっています。

(助成を受ける為には、その他さまざまな条件があります。)
※詳しくは下記をご参照下さい。

高崎市空き家緊急総合対策について

高崎市内の解体業者さんをお探しの方は、お気軽に解体サポートへご相談下さい。

【解体サポート】

 

□■□基準を満たした安心の解体業者を無料でご紹介□■□
2004年のサポート開始からご相談件数 累計50,000件以上

-解体関連ニュース

執筆者:

関連記事

台風シーズンの解体工事

日本には毎年必ず台風がやってきて、大雨や強風で甚大な災害を及ぼす場合もあります。 特に空き家をお持ちの方にとって台風は悩みの種かと思いますが、空き家になっている建物は屋根やゴミなどが飛んでしまってご近 …

解体工事終了後の土地について

解体工事が終わった後、用途が決まっているいないに関わらず、しばらくそのままの状態にしておくという方は結構いらっしゃるのではないでしょうか? 実際私もその一人で新築を建てるまでの期間そのままの状態で放置 …

行政代執行にて空き家の解体(台東区)

昨日、台東区橋場にて所有者不明の倒壊の恐れがある空き家が空き家対策特別措置法に基づき略式代執行にて解体されました。 建物全体の解体では東京都内で初めてですが、ここ数年で建物が傾き始めるなど倒壊が進み、 …

揺れる「国立競技場」解体工事

世界が注目する2020年東京オリンピック。 そのメイン会場となる国立競技場の解体工事を巡っては、すでに今夏前から「解体業者が決まらない」など計画難航のニュースが豊富ですが、今度は工事業者の入札において …

no image

改正道路交通法。

6月1日から道路交通法が改正されました。ニュースでも多く流れていたので、ご存知の方も多いと思います。現状はいろいろと賛否両論があるようですが、ルールはルール。しっかりと守らなければいけません。 もちろ …

2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930