解体のご相談内容

「空っぽになった実家」どうする?

投稿日:2015年5月8日 更新日:

ゴールデンウィークが明けて、こちら解体サポートへは非常に多くのお問い合わせを頂いております。

ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始などの大型連休が明けると、ご家族やご親族間でのお話し合いをされるケースが多いからか、空き家の解体工事に関するご相談が非常に増える傾向にあります。

また、2月26日に施行された「空き家対策特別措置法」

(正式名称:「空家等対策の推進に関する特別措置法」)の影響も少なくないようです。

この法律は簡単に言うと、

「空き家をそのままにしておいても、『特定空き家』と指定された場合は
これまで6分の1に軽減されていた固定資産税が元の税率に戻る(=今までの6倍の税金を納める)ことになる。」

というものです。

この法律と合わせて、ご近所への影響や火災や防犯面の心配というリスクを考えると

「いつかは解体しなくてはならないのだから、早めに解体工事をしてしまおう!」

とお思いの方が増えているようです。

5月、6月と全国的に解体業者さんも繁忙期に入っています。

また、良心的で人気の高い解体業者さんは工事スケジュールがどんどん埋まっていきますので、解体業者さんをお探しの方はなるべくお早めにお問い合わせ下さい。

【解体サポート】

 

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