解体現場確認 火災現場

葛飾区での火災現場の解体工事

投稿日:2018年6月26日 更新日:

先日、東京都葛飾区金町の解体現場へおじゃましてきました。

お問合せ当初は以下の内容でご相談がありました。

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「先日、お隣からのもらい火で火災に遭ってしまいました。
建物の一部のみが燃えたので、幸いけが人はでませんでしたが、
消火活動によって室内が水浸しになってしまい、もう住めない状態なんです。

これから色々と物入りですので、良心的な解体業者さんを紹介してくれませんでしょうか?」

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その後、東京都内や千葉県内で火災現場の解体を得意とされている
実績豊富な解体業者さんをご紹介させて頂き、工事着工致しました。

JR常磐線の金町駅から徒歩10分ほどの解体現場へ現場へうかがうと、
ちょうどシステムキッチンを解体しているこのような様子が。

システムキッチンを解体重機であっという間に解体してきますが、
「グシャ」っと一気に解体するわけではありません。
このように、綺麗に取り外していくのです。

というのも、廃材を分別しながら撤去することが義務付けられているので、
このように解体重機を手足のように操り分別しやすくしているのです。
現場に行くたびに実感するのですが、改めて解体職人さんの技術力の高さには驚かされます。

ちなみに、消防庁の発表によると、全国の2017年(1月~12月)の建物火災の総出火件数は21,280件だそうです。
一日あたり約約58件の火災が発生したことになります。
また、火災による総死者数は約1,500人、負傷者数は約6,000人、
火災の発生原因は1位はたばこ、2位は放火、3位はコンロとのことです。

これから本格的な夏場を迎えますが、季節に関係なく火災は起こりえます。
火の元には十分お気を付けて下さい!

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